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アルカラス 連覇へ前進「楽しい」

カルロス・アルカラス
ベスト4進出を果たしたアルカラス
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのバルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、レッドクレー、ATP500)は20日、シングルス準々決勝が行われ、第1シードのC・アルカラス(スペイン)が第10シードのA・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)を7-6 (7-5), 6-4のストレートで破り、2年連続のベスト4進出を果たした。

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昨年の同大会ではS・チチパス(ギリシャ)A・デ ミノー(オーストラリア)P・カレノ=ブスタ(スペイン)らを下しタイトルを獲得している19歳のアルカラス。今大会は初戦の2回戦で世界ランク79位のN・ボルジェス(ポルトガル)を、3回戦では第13シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)をそれぞれストレートで撃破して8強へ駒を進めた。

この試合、アルカラスは3本のダブルフォルトを犯したもののファーストサービスが入ったときには67パーセントの確率でポイントを獲得。ダビドビッチ フォキナに対し11度のブレークチャンスを与え、そのうち3度のブレークを許したが、リターンゲームではそれを上回る4度のブレークに成功。2時間10分の接戦を制し4強入りを決めた。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはアルカラスのコメントが掲載されている。

「僕にとっては本当にタフだった。第1セットではサーブが決まり、かなりいいプレーができた。それがなかったらこの試合は勝つことができなかったよ。スピードが速くて、いろいろなことが頭にあった。第1セットの後は自分自身にポジティブなことを話しかけ、長いラリーをするようにし、ポイントを通して常にステイするようにし、自分自身をより快適に感じるようにしたんだ」

「彼(ダビドビッチフォキナ)は本当にいいプレーをしていたし、素晴らしいショットを放っていた。おそらく、そういうショットは1本だけではなかったと思う。彼はたくさんのショットを放ち、おそらく僕よりも多く打っただろう。本当に楽しい試合だったね」

アルカラスは準決勝で第12シードのD・エヴァンス(イギリス)と対戦する。エヴァンスは準々決勝で第15シードのF・セルンドロ(アルゼンチン)を逆転で下しての勝ち上がり。

同日には第2シードのチチパス、第9シードのL・ムセッティ(イタリア)がベスト4へ駒を進めた。




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(2023年4月22日10時28分)



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