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デ ミノー初V「努力の賜物」

アレックス・デ ミノー
優勝したアレックス・デ ミノー
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのアビエルト・メキシカーノ・テルセル・HSBC(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)は4日、シングルス決勝が行われ、第8シードのA・デ ミノー(オーストラリア)が第7シードのT・ポール(アメリカ)を3-6, 6-4, 6-1の逆転で破り、昨年7月のアトランタ・オープン(アメリカ/アトランタ、ハード、ATP250)以来 約8カ月ぶりキャリア通算7度目の優勝を果たした。試合後、「ATP 500」タイトルを初めて獲得したデ ミノーは「努力の賜物」と明かしている。

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世界ランク22位のデ ミノーは今季、1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で16強入り。2月のABNアムロ世界テニス・トーナメント(オランダ/ロッテルダム、室内ハード、ATP500)、オープン13・プロヴァンス(フランス/マルセイユ、ハード、 ATP250)では2週連続でベスト8に進出している。

デ ミノーは同大会に3年ぶり3度目の出場で、最高成績は2019年の8強入り。今大会、1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場する世界ランク1244位のR・パチェコ・メンデス(メキシコ)、2回戦で予選を勝ち上がった同842位のJ・ベレッティーニ(イタリア)、準々決勝で世界ランク125位のダニエル太郎、準決勝で第4シードのH・ルーネ(デンマーク)を下し決勝に進出した。

この日、デ ミノーはファーストサービスが入ったとき81パーセントの確率でポイントを獲得。第1セットでは1度のブレークを許し先行されるも、第2セットでは終盤で3ゲームを連取し、1セットオールとする。迎えたファイナルセット、第1ゲームで3度のブレークポイントを凌ぐと5ゲームを連取し、2時間27分で勝利した。

大会の公式サイトはデ ミノーのコメントを掲載し「自分のベストを尽くそうと思ったし、それが僕のキャリアでずっとやってきたこと。ファンが見たがっている選手が他にもいることは知っているけど、結局のところ僕には何もできないよ。僕は大会に出場し、1試合ずつこなすだけだ」と語った。

「僕にとって、ファンは最高の存在。本当に感謝しているよ。どの試合もコートは満員で、夜中の3時まで残ってくれた。世界の他の大会では見られないことだよ」

さらにデ ミノーは「このタイトルは僕のハードワークと努力の賜物だと思う。自分はこのレベルがあるとずっと思っていたけど、ついにそれを証明することができた。今までは自分のキャリアに完全に満足していたわけではなく、常にもっと良くなりたい、もっと強くなりたいという思いがあった」と述べている。

一方、敗れたポールは2021年10月のストックホルム・オープン(スウェーデン/ストックホルム、室内ハード、ATP250)以来となるキャリア通算2度目の優勝とはならなかった。

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