国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ナダルとフリッツ 全米で練習

ラファエルナダル
ラファエル・ナダル(W&Sオープン練習時)
画像提供: ゲッティイメージズ
29日に開幕を迎える全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は23日に公開練習が行われ、センターコートのアーサー・アッシュ スタジアムで世界ランク3位のR・ナダル(スペイン)と同12位のT・フリッツ(アメリカ)が練習を行った。

今回が16度目の全米オープン出場となるナダルは、これまで2010年、2013年、2017年、2019年に計4度優勝を飾っており、3年ぶり5度目の優勝を目指す。

ナダルは前週行われたW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)で、7月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)準決勝を前に腹部の負傷で棄権して以来 約1カ月ぶりに公式戦に復帰するも、初戦の2回戦で世界ランク152位(前週時)のB・チョリッチ(クロアチア)に6-7 (9-11), 6-4, 3-6のフルセットで敗れている。

敗戦後、ナダルは「負けても前に進むだけだ。僕にとって1番大事なのは、健康でいること。正直なところ、このけがを治すのは難しい。この1カ月半は簡単ではなかった。腹部の肉離れは、いつ100パーセント治るかわからないから、すべてのサーブにベストを尽くせるかどうかという点では少し影響がある」と語った。

一方のフリッツは今季、3月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)決勝でナダルを破り、2年9ヶ月ぶりとなるツアー2勝目をATPマスターズ1000で飾る。その後は6月にロスシー・インターナショナル(イギリス/イーストボーン、芝、ATP250)で2勝目をあげ、現在はキャリアハイの12位に位置している。

全米オープンにはこれまで8回出場し、最高成績は3回戦進出。昨年は2回戦で同胞のJ・ブルックスビー(アメリカ)に敗れており、上位進出に期待がかかる。




■関連ニュース

・錦織 全米OP欠場が決定
・錦織「世界目指すきっかけ」
・ナダルら4選手 全米後の1位狙う

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年8月24日7時21分)

その他のニュース

8月14日

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

8月13日

全仏Vの平木理化、別事件で再逮捕 (22時05分)

伊藤あおい 敗退で世界ランク急落へ (16時52分)

島袋将 深夜1時49分に惜敗で予選敗退 (15時50分)

大坂なおみ 疲労で次戦欠場「残念」 (14時46分)

錦織圭 深夜の死闘で逆転負け 予選敗退 (13時42分)

世界8位 難敵退け初の決勝進出 (13時32分)

【1ポイント速報】錦織圭vsトランジェリティ (12時12分)

世界10位 マスターズ連覇に王手 (11時59分)

錦織圭 現地22時過ぎるも試合へ (11時00分)

ナカシマ 熱戦制しマスターズ決勝進出 (10時12分)

坂本怜 崖っぷちから死闘制し逆転勝ち (8時55分)

錦織圭 予選決勝は悪天候で開始遅延 (6時51分)

8月12日

マスターズ4強、全員25歳以下 (19時09分)

島袋将 勝利も望月慎太郎と対戦ならず (15時38分)

伊藤あおい 50分の圧勝劇で本戦王手 (13時49分)

大坂に逆転勝ちの世界2位「必死」 (12時19分)

大坂なおみ 世界2位に惜敗、ラケット蹴り警告 (11時13分)

錦織圭 激闘制しマスターズ本戦王手 (9時46分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (8時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsコメサナ (7時25分)

大坂なおみ 3連戦 組合せ決定 (5時20分)

8月11日

松岡隼 日本勢対決制し初戦突破 (14時28分)

怒涛の8ゲーム連取で逆転勝ち (13時43分)

錦織圭 日本Jrに一言「ないです笑」 (12時50分)

世界8位 圧勝で3年ぶり4強 (10時10分)

錦織圭 先月ツアーVの22歳新鋭と練習 (9時18分)

錦織圭 初戦は世界107位に決定 (7時19分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!