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ジョコ4強「楽しめている」

ノヴァーク・ジョコビッチ
ベスト4進出を果たしたジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのセルビア・オープン(セルビア/ベオグラード、レッドクレー、ATP250)は22日、シングルス準々決勝が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第8シードのM・キツマノビッチ(セルビア)を6-1,6-3のストレートで破り、ベスト4進出を果たした。

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同国対決となったこの試合、ファーストサービスが入ったときに75パーセントの確率でポイントを獲得したジョコビッチは、5度のブレークチャンスをキツマノビッチに与えるも1度のブレークでしのぐと、リターンゲームではストローク戦を制し5度のブレーク成功。1時間15分で母国大会4強入りを決めた。

男子プロテニス協会のATP公式サイトでにはジョコビッチの試合後のコメントが掲載されており「コート上での調子はとてもよく、よく動き、よくボールを打ち、そしてもちろん、ホームコートというアドバンテージを楽しめていると思う。明日の準決勝に向けて、とてもわくわくしている」と語った。

「キツマノビッチはまだ上がる可能性を秘めている。彼はすでに1つの大会で優勝しているし、目標や野心が高いところにあるのは知っているよ」

ジョコビッチは準決勝で第3シードのA・カラツェフと顔を合わせる。両者は2度目の対戦でジョコビッチの1勝。今年2月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)ではカラツェフが予選から躍進を果たし準決勝で激突したが、ジョコビッチがストレート勝ちをおさめた。

同日には第2シードのM・ベレッティーニ(イタリア)、ラッキールーザーで本戦入りした世界ランク126位のダニエル太郎が4強へ駒を進めている。

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