国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ルブレフ 躍進理由は「恐怖心」

アンドレイ・ルブレフ
ロッテルダムでのルブレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATP公式サイトは23日、マイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)に出場する第4シードのA・ルブレフのコメントを掲載した。2019年の同大会では予選から参戦していたルブレフのメンタル面の変化が語られている。

>>錦織らマイアミOP対戦表<<

>>錦織 2回戦 1ポイント速報<<

23歳のルブレフは2019年のマイアミ・オープン開催の時点で世界ランク99位を記録しており、予選から出場していた。当時は予選を勝ち抜き本戦入り。1回戦でダニエル太郎、2回戦ではM・チリッチ(クロアチア)を下し3回戦に進出したものの、D・シャポバロフ(カナダ)にストレート負けを喫していた。

2018年に負った腰のけがによりランキングを落としていたルブレフは当時を振り返り「昔は『何が起こるかわからない』と考えていたけど、今年はそう考えるのはやたんだ。『うまくいっていれば、すぐにトップ20に入れるかもしれないし、もっと上に行けるかもしれない』と考えていたんだ。でも、結局はけがをして、トップ100からも外れてしまった。それ以来、どうなるかを考えるのはやめた。今は、より良くなるために何をすべきか。それだけを考えている」と明かした。

「けがをしたり、いろいろな状況があったからこそ、完全に頭の中をクリアにすることができたんだ」

2020年シーズン、世界ランク8位のルブレフは躍進を果たし5つのタイトルを獲得。今季も3月のBNアムロ世界テニス・トーナメント(オランダ/ロッテルダム、 室内ハード、ATP500)でシーズン初優勝を飾った。

「僕はもっともっと良くなりたい。今何をしているか、何をしたかではなく、もっと良くなりたいんだ。長期的にこの仕事を続けていきたいということ。僕は自分がただ運がいいだけなのではないか、自分の実力が足りないのではないかと恐れている。だからこそ、このレベルでしばらくの間プレーし続けることができるかどうかを確かめるために、努力し続けたいんだ」

続けてルブレフは、自身が感じる『恐怖心』について語った。

「『自分は十分ではないのではないか』という恐怖心だ。『自分は成功しないのではないか』という恐れ。結局、この恐怖心が僕を向上させている。そして、1度でもミスをしたら完璧にするために繰り返したいという思いもある。僕はすべてを完璧にしなければならない。これはちょっと変な精神状態だけど、最終的には今のところ、それが助けになっている」

ルブレフは今大会、初戦の2回戦で世界ランク62位のT・サングレン(アメリカ)と同93位のP・マルティネス(スペイン)のどちらかと顔を合わせる。この対戦についてもルブレフは、自身のメンタルや周囲からの期待との兼ね合いを語った。

「自分が何回戦で負けるかどうかはコントロールできない。結局、どのようなプレッシャーがあっても、それをコントロールすることはできないんだ。とにかく勝てばいい。負けたら、何をしようがどれだけ考えようが、負けたことに変わりはないんだ。最終的には、自分に集中しベストを尽くすことが大切なんだ」

[PR]男子テニスATPツアーマスターズ1000 マイアミ
3/24(水)〜4/4(日)
WOWOWオンデマンドで配信!


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・錦織「子ども達に夢と感動を」
・錦織「トップ10とも戦える」
・大坂 なおみ 失格ジョコに言及

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2021年3月24日12時20分)

その他のニュース

7月10日

「東レ・パンパシフィックテニス2026」7月10日からチケット先行販売 (13時00分)

【告知】ウィンブルドン 男子準決勝 (12時26分)

逆転勝ちでウィンブルドン混合複V (11時27分)

マッチポイントでショット選択ミス? (9時14分)

東レPPO 世界2位&前年女王の出場決定 (8時03分)

21歳 四大大会初の決勝進出 (7時04分)

大坂なおみ破った世界9位が決勝進出 (6時05分)

7月9日

小田凱人 4年連続ウィンブルドン4強 (20時26分)

【1ポイント速報】小田凱人vs三木拓也 (19時00分)

365コーチが試してみた! 「正しいフォーム」「きれいなスイング」が身につく新感覚スポーツギア (14時15分)

ウィンブルドン 新女王誕生へ (12時38分)

シナーとジョコビッチ 準決勝で激突 (11時43分)

ロシア勢参加に反対「全員倒したい」 (9時27分)

内島萌夏 世界287位に屈し8強ならず (8時15分)

世界114位 番狂せ連発で四大大会初4強 (7時07分)

ズべレフ 初のウィンブルドン4強 (6時04分)

青山修子組 ウィンブルドン4強 (0時43分)

7月8日

21歳 四大大会初の4強 (23時57分)

グランドスラム 2大会連続の4強 (23時44分)

【1ポイント速報】青山修子/リャンvsペレズ/シュールス (22時50分)

田畑遼 ウィンブルドンJr3回戦敗退 (21時17分)

ジョコ 大会史上最長の準々決勝制す (11時59分)

田畑遼 ウィンブルドンJr3回戦進出 (9時48分)

上地結衣 ウィンブルドン初戦突破 (9時02分)

大坂撃破の世界9位は芝アレルギー (8時06分)

ジョコ 世界4位破り4強、次戦シナー (6時55分)

ズべレフ 2日がかりで初の8強 (6時44分)

大坂なおみ 敗退も最高成績「自信に」 (3時58分)

大坂なおみ撃破しウィンブルドン4強 (2時26分)

大坂なおみ ウィンブルドン4強ならず (1時51分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsムチョバ (0時40分)

大坂なおみ 準々決勝も着物の帯つけ登場 (0時14分)

大坂なおみ 勝てば次戦は世界7位 (0時04分)

7月7日

シナー 2年連続ウィンブルドン4強 (23時47分)

大坂なおみら ウィンブルドン8強出揃う (21時58分)

小田凱人 ウィンブルドン初戦突破 (20時36分)

【1ポイント速報】小田凱人vsリード (20時25分)

小田と上地 ウィンブルドンへ意気込み (19時46分)

憧れフェデラーの前で伊史上初の記録 (12時00分)

ディミ 世界114位に屈し8強ならず (7時34分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!