チリッチ 17歳差対決に敗れ2回戦敗退

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チリッチ(4月)
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男子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)は9日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク47位のM・チリッチ(クロアチア)はラッキールーザーで本戦入りした同94位のM・ランダルーセ(スペイン)に4-6, 4-6のストレートで敗れ2回戦敗退となった。

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37歳のチリッチが同大会に出場するのは4年ぶり15度目。最高成績は2018年のベスト4となっている。

今大会は1回戦で世界ランク77位のM・ギロン(アメリカ)を下し2回戦に駒を進めた。

20歳のランダルーセとの17歳差対決となった2回戦、チリッチは試合を通じて36本のアンフォーストエラーを記録し相手に2度のブレークを許すと、リターンゲームでは6度のブレークポイントをいずれもものにできず、2時間7分で力尽きた。

勝利したランダルーセは3回戦で世界ランク80位のM・ベルッチ(イタリア)と対戦する。ベルッチは2回戦で第24シードのT・M・エチェベリー(アルゼンチン)を下しての勝ち上がり。


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(2026年5月10日12時18分)
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