女子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、WTA1000)は9日、シングルス3回戦が行われ、第1シードのA・サバレンカは第26シードのS・チルステア(ルーマニア)に6-2, 3-6, 5-7の逆転で敗れ3回戦敗退となった。
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28歳で世界ランク1位のサバレンカが同大会に出場するのは6年連続8度目。最高成績は2024年の準優勝となっている。
今大会は初戦の2回戦で世界ランク53位のB・クレチコバ(チェコ)を下し3回戦に駒を進めた。
今季限りでの引退を表明している36歳で世界ランク27位のチルステアとの顔合わせとなった3回戦、サバレンカは2度のブレークに成功し幸先良く第1セットを獲得すると、第2セットでも第1ゲームでいきなりブレークを奪いリードする。
しかし、サバレンカはここからサービスゲームのキープに苦しみ相手に3度のブレークを奪われ1セットオールに追いつかれると、ファイナルセットでは腰付近の治療のためメディカルタイムアウトを取得するなど本来のパフォーマンスを発揮できず、2度のブレークを奪いながらこのセットも3度のブレークを相手に許し、2時間13分で力尽きた。
女王として安定した成績をコンスタントに残し続けているサバレンカがツアー大会でベスト16を前に早期敗退するのは昨年2月以来、約1年3ヵ月ぶりとなった。
女子テニス協会のWTAは公式サイトにサバレンカのコメントを掲載している。
「自分の身体が最高のパフォーマンスを発揮するのを妨げているように感じた」
「彼女(チルステア)は素晴らしいテニスを見せてくれた。彼女は私にほとんどチャンスを与えてくれなかった」
「最初から最後まで良いプレーができなかったと思う。最初はすごく良かったんだけど、その後レベルが落ちた。厳しい試合だった。でも、私たちは負けたのではなく、学んだだけなので大丈夫だと思う」
勝利したチルステアは4回戦で第13シードのL・ノスコバ(チェコ)と対戦する。ノスコバは3回戦で世界ランク68位のO・オリニコバ(ウクライナ)を下しての勝ち上がり。
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