男子テニスの四日市チャレンジャー(日本/四日市、ハード、ATPチャレンジャー)は26日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク376位の松岡隼が第8シードのJ・マッケイブ(オーストラリア)を7-5, 6-4のストレートで下し、初のベスト8進出を果たした。
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21歳の松岡が同大会の本戦に出場するのは今回が初。今大会は1回戦で世界ランク417位のO・ミリッチ(セルビア)をフルセットで下し、2回戦に駒を進めた。
22歳で世界ランク246位のマッケイブとの顔合わせとなった2回戦の第1セット、両者1度ずつブレークを奪い合い迎えた第11ゲームで松岡は強烈なフォアハンドウィナーを決め2度目のブレークを果たし先行する。
続く第2セット、松岡は第1ゲームでブレークに成功するも、その後第4ゲームでブレークバックを許す。それでも松岡は直後の第5ゲームで2度目ブレークを奪い、ストレート勝ちでベスト8進出を果たした。
勝利した松岡は準々決勝で世界ランク343位のクォン・スンウ(韓国)と対戦する。クォンは2回戦で第2シードのA・ホルムグレン(デンマーク)を下しての勝ち上がり。
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