ルバキナ4強 世界1位2位が決勝かけ激突

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4強入りしたルバキナ
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女子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA1000)は日本時間26日(現地25日)、シングルス準々決勝が行われ、第3シードのE・ルバキナ(カザフスタン)が第5シードのJ・ペグラ(アメリカ)を2-6, 6-3, 6-4の逆転で破り、2024年以来2年ぶり3度目のベスト4進出を果たした。

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26歳で世界ランク2位のルバキナが同大会に出場するのは6年連続6度目。2023年と2024年には2年連続準優勝という結果を残しており、今年は念願の大会初制覇を狙う。

今月はBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)で準優勝。好調を維持したまま今大会に突入すると、初戦の2回戦で世界ランク75位のY・プチンセワ(カザフスタン)、3回戦で第27シードのM・コスチュク(ウクライナ)、4回戦で同68位のT・ギブソン(オーストラリア)をいずれもストレートで下しての勝ち上がり。

一方のペグラは4回戦で第34シードのJ・クリスティアン(ルーマニア)をストレートで破り、8強入りした。

準々決勝、ルバキナは3度のブレークを許して第1セットを落としたものの、第2セットでは7本のサービスエースを放つなどでペグラのブレークを0に抑えると、リターンゲームでは1度ブレークに成功し1セットオールに追いつく。

ファイナルセットでも5本のサービスエースを決めたルバキナがペグラのブレークを0に抑え込み、自身は1度のブレークを守り切って2時間15分で逆転勝ちした。

準決勝では第1シードのA・サバレンカと対戦する。世界ランク1位のサバレンカは準々決勝で同45位のH・バプティスト(アメリカ)をストレートで下しての勝ち上がり。

ルバキナとサバレンカはBNPパリバ・オープン決勝でも顔を合わせており、そのときはサバレンカが勝利。ルバキナは約2週間ぶりのリベンジの機会を得たことになる。


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(2026年3月26日9時59分)
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