男子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)は日本時間23日(現地22日)、シングルス3回戦が行われ、第9シードのD・メドベージェフは第18シードのF・セルンドロ(アルゼンチン)に0-6, 6-4, 5-7のフルセットで敗れ、ベスト16進出とはならなかった。
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30歳で世界ランク10位のメドベージェフが同大会に出場するのは通算8度目で、2023年にはJ・シナー(イタリア)らを下し優勝を飾っている。昨年は初戦の2回戦でJ・ムナル(スペイン)にストレート負けを喫していた。
今大会は初戦の2回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク164位の坂本怜を逆転で下しての勝ち上がり。
3回戦の第1セット、メドベージェフはファーストサービスが入ったときのポイント獲得率が40パーセントに留まると、セカンドサービス時のポイント獲得率は0パーセントとサービスゲームでポイントをキープできず、3度のブレークを許し1ゲームも取れずに先行される。
第2セットも2度のブレークを奪われたメドベージェフだが、リターンゲームで3度のブレークに成功し辛くも1セットオールに追いつくが、ファイナルセットでは1度ずつブレークし合い迎えた終盤に2度目のブレークを許し、2時間17分で力尽きた。
勝利した27歳で世界ランク19位のセルンドロは2年連続4度目のベスト16進出となった。4回戦では第31シードのU・アンベール(フランス)と対戦する。アンベールは3回戦で世界ランク84位のA・シェフチェンコ(カザフスタン)をストレートで下しての勝ち上がり。
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