ダニエル太郎 快勝で1年4ヵ月ぶり4強

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ダニエル太郎(2025年)
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男子テニスのモレロス・オープン(メキシコ/モレロス、ハード、ATPチャレンジャー)は日本時間21日(現地20日)、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク451位のダニエル太郎が同329位のF・メナ(アルゼンチン)に6-3, 6-4のストレートで快勝し、チャレンジャー大会で約1年4ヵ月ぶりとなるベスト4進出を果たした。

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33歳のダニエルは今大会、1回戦で予選勝者で世界ランク501位のJ・デラニー(オーストラリア)、2回戦で第6シードのA・アンドラーデ(エクアドル)を下し8強入りした。

33歳のメナとの顔合わせとなった準々決勝、ダニエルはファーストサービス時に76パーセントの確率でポイントを獲得し相手に1度もブレークを与えず、リターンゲームでは各セット1度ずつブレークに成功。14本のウィナーを記録するなど終始主導権を握ったダニエルが1時間19分で準決勝進出を果たした。

ダニエルがチャレンジャー大会で4強入りするのは2024年11月の兵庫ノアチャレンジャー(日本/兵庫、室内ハード、ATPチャレンジャー)以来、約1年4ヵ月ぶりとなった。

勝利したダニエルは準決勝で第8シードのA・マーティン(アメリカ)と対戦する。マーティンは準々決勝で世界ランク567位のA・アイヤニ(アメリカ)を下しての勝ち上がり。


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(2026年3月21日7時03分)
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