4月5日から12日にかけて開催される男子テニスのロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)は19日、世界ランク68位のM・ベレッティーニ(イタリア)と同94位のS・ワウリンカ(スイス)の2名にワイルドカード(主催者推薦)を付与したと発表した。
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40歳で元世界ランク3位のワウリンカは今シーズンでの現役引退を公表済みで、同大会に出場するのは16度目となる。四大大会では3勝をあげているワウリンカだが、ATPマスターズ1000では2014年にロレックス・モンテカルロ・マスターズであげた1勝のみ。当時はM・チリッチ(クロアチア)やM・ラオニッチ(カナダ)、D・フェレール(スペイン)を下し決勝に進出すると、最後は同胞R・フェデラー(スイス)を破ってタイトルを獲得した。
また、元世界ランク6位で29歳のベレッティーニもワイルドカードが与えられた。昨年の同大会ではA・ズベレフ(ドイツ)を破り3回戦に進出している。
ロレックス・モンテカルロ・マスターズには昨年王者で世界ランク1位のC・アルカラス(スペイン)や同2位のJ・シナー(イタリア)、同3位のN・ジョコビッチ(セルビア)、同4位のズベレフらトップ選手も参戦を予定している。
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