女子テニスの第24回 株塾 甲府国際オープンテニス2026(日本/山梨、ハード、ITF)は20日、シングルス準々決勝が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク299位の加治遥が第7シードの日比野菜緒を0-6, 6-4, 6-3の逆転で破りベスト4進出を果たした。
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31歳の加治は昨年の同大会で優勝を飾っている。
2連覇を狙う今大会は1回戦で第1シードの坂詰姫野、2回戦でワイルドカードで出場した世界ランク885位の野口紗枝を下し準々決勝に駒を進めた。
一方、31歳で世界ランク177位の日比野は2回戦で予選勝者で同285位の阿部宏美を下しての勝ち上がり。
迎えた準々決勝、加治は第1セットを0-6で落とすも、第2セットでは3度、ファイナルセットでは2度のブレークに成功し、逆転勝ちで準決勝進出を果たした。
勝利した加治は準決勝で第3シードのS・コストゥラス(ベルギー)と対戦する。コストゥラスは準々決勝で世界ランク315位の木下晴結を下しての勝ち上がり。
なお、同日に行われたダブルス準決勝では、こちらも昨年に続き2連覇を狙う第1シードの小堀桃子/ 清水綾乃ペアが第3シードの鮎川真奈/ 森崎可南子ペアを6-2, 6-3のストレートで下し決勝進出を果たした。
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