ダニエル太郎 逆転勝ちで半年ぶり8強

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ダニエル太郎(2025年)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのモレロス・オープン(メキシコ/モレロス、ハード、ATPチャレンジャー)は日本時間19日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク451位のダニエル太郎が第6シードのA・アンドラーデ(エクアドル)を3-6, 6-3, 6-2の逆転で破り、公式戦では昨年9月以来、6ヵ月ぶりのベスト8進出を果たした。

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33歳のダニエルは今大会、1回戦で予選勝者で世界ランク501位のJ・デラニー(オーストラリア)をストレートで下し2回戦に駒を進めた。

一方、27歳で世界ランク223位のアンドラーデは1回戦で同599位のA・マヨ(アメリカ)をストレートで下しての勝ち上がり。

両者初の顔合わせとなった2回戦の第1セット、立ち上がりでブレークに成功したダニエルだったが、その後2度のブレークを許して先行される。それでも第2セットでは第4ゲームでブレークを果たすと、迎えたサービング・フォー・ザ・セットでは3本のブレークポイントを凌ぎ1セットオールに追いつく。

そしてファイナルセット、アンフォーストエラーをわずか1本に抑える安定したプレーを見せたダニエルが2度のブレークを奪って勝利を収め、公式戦では昨年9月の成都オープン(中国/成都、ハード、ATP250)以来、6ヵ月ぶりのベスト8進出を果たした。

勝利したダニエルは準々決勝で世界ランク329位のF・メナ(アルゼンチン)と対戦する。メナは2回戦で同386位のD・マーティン(カナダ)を下しての勝ち上がり。


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(2026年3月19日13時30分)
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