世界3位 まさかの初戦敗退

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初戦敗退となったシフィオンテク
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女子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA1000)は日本時間20日(現地19日)、シングルス2回戦が行われ、第2シードのI・シフィオンテク(ポーランド)は世界ランク50位のM・リネッテ(ポーランド)に6-1, 5-7, 3-6の逆転で敗れ、まさかの初戦敗退となった。

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世界ランク3位で24歳のシフィオンテクが同大会に出場するのは3年連続6度目。最高成績は2022年に記録した優勝となっている。昨年は準々決勝でA・イーラ(フィリピン)に屈していた。

シード勢が1回戦免除のため2回戦が初戦となったシフィオンテク。一方、34歳のリネッテは1回戦で世界ランク60位のV・グラチェワ(フランス)を逆転で下しての勝ち上がり。

同国対決となった2回戦、シフィオンテクは2度のブレークに成功し危なげなく第1セットを先取する。第2セットは接線の末、終盤第12ゲームでこの試合初めブレークを許したシフィオンテクが落とし、1セットオールとなる。

ファイナルセット、第6ゲームで先にブレークを奪われ崖っぷちに追い込まれたシフィオンテク。ゲームカウント2-5で迎えた第8ゲームでは2度のマッチポイントとなるブレークポイントを与えるがこれを凌ぐ。しかし、リネッテのサービング・フォー・ザ・マッチとなった第9ゲーム、通算5度目のマッチポイントを決められ、2時間10分でまさかの逆転負けとなった。

勝利したリネッテは3回戦で第31シードのイーラと対戦する。イーラは2回戦で世界ランク53位のL・シゲムント(ドイツ)を逆転で下しての勝ち上がり。


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(2026年3月20日9時39分)
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