女子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA1000)は日本時間20日(現地19日)、シングルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した元世界ランク1位のV・ウィリアムズ(アメリカ)は世界ランク93位のF・ジョーンズ(イギリス)に5-7, 5-7のストレートで敗れ、初戦敗退となった。
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45歳で世界ランク517位のヴィーナスが同大会に出場するのは2024年以来2年ぶりとなったが、最後に白星をあげたのは2019年で、そのときは3試合に勝利して4回戦に駒を進めている。
1回戦、ヴィーナスは2度のブレークに成功するも、3度のブレークを許し接戦の末に第1セットを落とす。第2セットでは第2ゲームで先にブレークを奪うも直後にブレークバックを許すと、終盤第11ゲームでこのセット2度目のブレークを奪われる。1時間52分で敗れ、2019年以来7年ぶりの勝利とはならなかった。
勝利したジョーンズは2回戦で第5シードのJ・ペグラ(アメリカ)と対戦する。今大会はシード勢が1回戦免除のためペグラはこの試合が初戦となる。
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