男子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)は日本時間21日(現地20日)、シングルス2回戦が行われ、第1シードのC・アルカラス(スペイン)が世界ランク39位のJ・フォンセカ(ブラジル)を6-4, 6-4のストレートで下し、2年ぶり4度目の初戦突破を果たした。
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22歳で世界ランク1位のアルカラスが同大会に出場するのは6年連続6度目。2022年には優勝を飾っているが、昨年はD・ゴファン(ベルギー)に屈し初戦敗退を喫している。今大会もシード勢が1回戦免除のため、アルカラスは2回戦が初戦となった。
一方、19歳のフォンセカは2年連続2度目の出場。今大会は1回戦で世界ランク46位のF・マロジャン(ハンガリー)をフルセットで下しての勝ち上がり。
注目の初対戦となった2回戦の第1セット、アルカラスは第3ゲームで鋭いリターンエースを放ちブレークに成功すると、自身はブレークポイントを凌ぎながらキープを続け先行する。
続く第2セット、攻撃的なリターンから主導権を握り立ち上がりでいきなりブレークを果たしたアルカラスは、このリードを最後まで守りきって勝利を収めた。
勝利したアルカラスは3回戦で第32シードのS・コルダ(アメリカ)と対戦する。コルダは2回戦で世界ランク66位のC・カラベリ(アルゼンチン)を下しての勝ち上がり。
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