ウィンブルドン ビデオレビュー導入へ

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ウィンブルドン
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テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は21日に公式サイトを更新し、今年の同大会からビデオレビューを導入すると発表した。選手は試合中、主審の判定についてビデオレビューの利用をリクエストできるようになる。

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ウィンブルドンは昨年大会から“アウト”や“フォルト”などを機械判定にする電子ラインコールを導入していたが、今年からはある特定のシーン、そして特定コートでのみにはなるものの、ビデオレビューを導入させることも決めた。

ビデオレビューをリクエストできる場面は“タッチネット”や“2バウンド(ノットアップ)”など限られたシーン。さらに今年はセンターコートを含めた6コートのみの採用となる。

また、ビデオレビューを選手が申請できるのはポイント終了後すぐの時点か選手が自らの意思でポイントを中断した場合になる。

さらに、ビデオレビューの導入と同時に電子ラインコールも進化する。今年は予選を含む全コートのスコアボードに電子ラインコールを表示するメーターが設置され、ポイントごとに“アウト”や“フォルト”の判定を示すことになった。

今年のウィンブルドンは6月29日から7月12日まで開催予定で、男子ダブルスと女子シングルスの決勝が7月11日、女子ダブルスと男子シングルスが7月12日に行われる。


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(2026年3月22日8時06分)
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