坂本怜 世界10位に善戦も逆転負け

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坂本怜
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男子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)は日本時間22日(現地21日)、シングルス2回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク164位の坂本怜は第9シードのD・メドベージェフに7-6 (12-10), 3-6, 1-6の逆転で敗れ2回戦敗退となった。

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19歳の坂本が同大会の本戦に出場するのは2年連続2度目。昨年は予選2試合を勝ち抜き本戦入りし、本戦では1回戦で敗れた。

今大会は1回戦で世界ランク92位のA・コバチェビッチ(アメリカ)を下し初戦突破を果たすとともに、ツアー大会の本戦で初白星を挙げた。

同大会での優勝経験もあり、前週のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)では準優勝を飾っている30歳で世界ランク10位のメドベージェフとの顔合わせとなった2回戦の第1セット、坂本はファーストサービス時に77パーセントの確率でポイントを獲得し相手に1度もブレークを与えずキープを続ける。自身もブレークは奪えなかったが、最後はそのまま突入したタイブレークを接戦の末にものにし先行する。

しかし第2セット、坂本は第6ゲームでこの試合初のブレークをメドベージェフに許すと、その後ブレークバックを果たせず、1セットオールに追いつかれる。

迎えたファイナルセット、やや精彩を欠いた坂本は、安定したプレーを展開するメドベージェフに序盤から4ゲームを連取され、善戦したが力尽きた。

勝利したメドベージェフは3回戦で第18シードのF・セルンドロ(アルゼンチン)とラッキールーザーで本戦入りした世界ランク81位のT・ティランテ(アルゼンチン)の勝者と対戦する。


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(2026年3月22日5時55分)
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