女子テニスのクラランス・トロフィー(フランス/パリ、クレー、WTA125)は15日、ダブルス準決勝が行われ、青山修子/ リャン・エン シュオ(台湾)組が第2シードのT・ミハリコバ(スロバキア)/ O・ニコルス(イギリス)組を6-1, 3-6, [10-8]のフルセットの熱戦の末に破り、決勝進出を果たした。
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38歳でダブルス世界ランク54位の青山は、25歳で同58位のリャンとのペアで今大会に出場し、1回戦でK・エフレモワ(フランス)/ T・ラコトマンガ ラジャノア(フランス)組を下し、準決勝に駒を進めた。
準決勝の第1セットで、青山とリャンは2度のブレークに成功し先行するも、第2セットでは逆に2度ブレークを許して1セットオールに追いつかれる。
それでも10ポイントマッチのタイブレークで争われるファイナルセットを接戦の末に制し、決勝進出を果たした。
勝利した青山とリャンは決勝で第1シードのL・キチェノク(ウクライナ)/ D・クラウチク(アメリカ)組と対戦する。同ペアは準決勝でジャン・シンユー(中国)/ シュ・イーファン(中国)組を下しての勝ち上がり。
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