女子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、WTA1000)は14日、シングルス準決勝が行われ、第3シードのC・ガウフ(アメリカ)が第26シードのS・チルステア(ルーマニア)を6-4, 6-3のストレートで下し、2年連続2度目の決勝進出を果たした。
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22歳で世界ランク4位のガウフが同大会に出場するのは7年連続7度目。最高成績は昨年の準優勝となっている。
今大会は初戦となった2回戦で世界ランク48位のT・バレントバ(チェコ)、3回戦で同72位のS・シエラ(アルゼンチン)、4回戦で第16シードのI・ヨビッチ(アメリカ)、準々決勝で第8シードのM・アンドレーワを下し、ベスト4へ駒を進めた。
今季限りでの現役引退を表明している36歳で世界ランク27位のチルステアとの顔合わせとなった準決勝、ガウフは3度のブレークを許したものの、リターンゲームでは5度のブレークに成功。直近3試合ではいずれも1セットダウンからの逆転勝ちだったが、この日は1時間15分でストレート勝利を収めた。
この勝利により、ガウフは同大会2年連続の決勝進出を達成。これは、1998年から1999年のV・ウィリアムズ(アメリカ)以来となる、アメリカ女子の最年少記録となった。
決勝では第7シードのE・スビトリナ(ウクライナ)と対戦する。スビトリナは準決勝で第4シードのI・シフィオンテク(ポーランド)を下しての勝ち上がり。
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