男子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)は日本時間12日(現地11日)、シングルス3回戦が行われ、第7シードのD・メドベージェフが予選勝者で世界ランク139位のP・ラマス ルイス(スペイン)を3-6, 6-4, 6-2の逆転で破り、4年連続4度目のベスト16進出を果たすとともに、ATPマスターズ1000でマッチ通算100勝を達成した。
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30歳で世界ランク9位のメドベージェフが同大会に出場するのは4年連続7度目。2023年には優勝を飾っている。
今大会は初戦となった2回戦で世界ランク41位のT・マハツ(チェコ)の棄権により、3回戦へ駒を進めた。
一方、23歳のラマス ルイスは2回戦で第28シードのC・ムーテ(フランス)を下しての勝ち上がり。
この日、メドベージェフは2度のブレークを許し第1セットを先行されるが、第2セットではサービスゲームを立て直し、中盤でブレークを奪って1セットオールに追いつく。
迎えたファイナルセット、メドベージェフは1度ブレークを許したものの、自身は3度のブレークに成功し逆転で勝利。ATPマスターズ1000でマッチ通算100勝を達成した。
また、この試合でメドベージェフは強力なサイドスピンを効かせたドロップショットでポイントを奪う場面も見られ、男子プロテニス協会のATPは公式SNSで「彼の技術は桁外れだ」と称賛した。
4回戦では予選勝者で世界ランク69位のT・ティランテ(アルゼンチン)と対戦する。ティランテは3回戦で第10シードのF・コボッリ(イタリア)を下しての勝ち上がり。
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