テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は男子シングルス予選のエントリーリスト(出場予定選手)を更新。当初エントリーしていた世界ランク175位の西岡良仁が欠場となったほか、同243位の内田海智と同262位の綿貫陽介が繰り上がりで予選入りを果たし、今大会に出場する日本勢は6名となった。
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今大会の予選は18日から22日の日程で行われ、3試合に勝利すると24日に開幕する本戦への出場権が手に入る。
30歳の西岡は2月に行われたデルレイビーチ・オープン(アメリカ/デルレイビーチ、ハード、ATP250) の予選1回戦で敗退して以降、左肩と左膝の怪我のため公式戦に出場できておらず、全仏オープンも欠場となった。
一方、西岡を含め複数の欠場者が出たことで31歳の内田と28歳の綿貫が繰り上がりで予選入りを決めた。
なお、内田と綿貫の他に日本勢は今大会の予選に世界ランク107位の島袋将、同130位の望月慎太郎、同156位の坂本怜、同204位の野口莉央が出場する。
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