ダニエル太郎 逆転勝ちで決勝進出

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ダニエル太郎(2025年)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのモレロス・オープン(メキシコ/モレロス、ハード、ATPチャレンジャー)は日本時間22日(現地21日)、シングルス準決勝が行われ、世界ランク451位のダニエル太郎が第8シードのA・マーティン(アメリカ)を6-7 (2-7), 6-3, 6-4の逆転で破り、決勝進出を果たした。

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33歳のダニエルは今大会、1回戦で予選勝者で世界ランク501位のJ・デラニー(オーストラリア)、2回戦で第6シードのA・アンドラーデ(エクアドル)、準々決勝で同329位のF・メナ(アルゼンチン)を下し4強入りした。

準決勝、ダニエルは接線となった第1セットを落としたものの、試合を通して6本のサービスエースを記録しファーストサービスが入ったときに64パーセントの確率でポイントを獲得。マーティンに4度のブレークを許したが、リターンゲームでは計6度のブレークに成功し2時間24分で決勝進出を決めた。

ダニエルがチャレンジャー大会で決勝に進出するのは2024年10月のシスレー ソウル オープン(韓国/ソウル、ハード、ATPチャレンジャー)以来 約1年4ヵ月ぶり。チャレンジャータイトル獲得となれば、同年10月の台北OECオープン(台湾/台北、室内ハード、ATPチャレンジャー)以来となるキャリア10度目となる。

決勝では世界ランク331位のT・ジンク(アメリカ)と同351位のM・モウ(アメリカ)のどちらかと対戦する。


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(2026年3月22日10時52分)
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