男子テニスのモレロス・オープン(メキシコ/モレロス、ハード、ATPチャレンジャー)は日本時間23日(現地22日)、シングルス決勝が行われ、世界ランク451位のダニエル太郎は同351位のM・モウ(アメリカ)に6-4, 4-6, 3-6の逆転で敗れ、準優勝を果たした。2024年10月の台北OECオープン(台湾/台北、室内ハード、ATPチャレンジャー)以来 約1年4ヵ月ぶりとなるキャリア10度目のチャレンジャー大会タイトル獲得とはならなかった。
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33歳のダニエルは今大会、1回戦で予選勝者で世界ランク501位のJ・デラニー(オーストラリア)、2回戦で第6シードのA・アンドラーデ(エクアドル)、準々決勝で同329位のF・メナ(アルゼンチン)、準決勝で第8シードのA・マーティン(アメリカ)を下しての勝ち上がり。
一方、モウは準決勝で世界ランク331位のT・ジンク(アメリカ)を破り決勝へと駒を進めた。
決勝戦、ダニエルは第1セット序盤で2度のブレークに成功しゲームカウント5-1と大きくリードする。第8ゲームでブレークを1度返された場面で雨天による悪天候で約1時間30分の中断を挟むが、再開後の第9ゲームをキープし先行する。
第2セットは互いにブレークを奪えず終盤へ入ると、ゲームカウント4-5で迎えた第10ゲームでブレークを許し1セットオールに追いつかれた。
ファイナルセット、ダニエルは第1ゲームでいきなりブレークに成功し流れを掴んだが、第6ゲームでブレークバックを許すと、第8ゲームでもブレークされ、結果的に第5ゲームから第9ゲームまで5ゲームを連取され、2時間27分の熱戦の末に敗れた。
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