22歳の世界4位 マイアミで初4強へ

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4強入りしたガウフ
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA1000)は日本時間25日(現地24日)、シングルス準々決勝が行われ、第4シードのC・ガウフ(アメリカ)が第12シードのB・ベンチッチ(スイス)を6-3, 1-6, 6-3のフルセットで破り、同大会では初のベスト4進出を果たした。

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22歳で世界ランク4位のガウフが同大会に出場するのは6年連続7度目。最高成績は2022年と2024年、そして2025年に記録したベスト16となっている。

今月行われたBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)では左腕の負傷の影響で4回戦途中で棄権していたガウフだが、今大会は強行出場。初戦の2回戦で世界ランク44位のE・コチャレット(イタリア)、3回戦で同105位のA・パークス(アメリカ)、4回戦で同35位のS・チルステア(ルーマニア)を破り、8強入りした。

一方のベンチッチは4回戦で第6シードのA・アニシモワ(アメリカ)をストレートで下しての勝ち上がり。

準々決勝の第1セット、ガウフは2度のブレークに成功して先行するも、第2セットではファーストサービスのポイント獲得率が40パーセント、セカンドサービス時は33パーセントと低水準となり、2度のブレークを許し1セットオールとなる。

ファイナルセット、第5ゲームで先にブレークを許したガウフだったが、直後の第6ゲームでブレークバックすると、第8ゲームでもブレークに成功。第6ゲームから4ゲームを連取して2時間15分で勝利した。

マイアミ・オープン初のタイトル獲得に向け、ガウフは準決勝で第13シードのK・ムチョバ(チェコ)と対戦する。ムチョバは準々決勝で第10シードのV・エムボコ(カナダ)をストレートで下しての勝ち上がり。


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(2026年3月25日11時46分)
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