女子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA1000)は日本時間25日(現地24日)、シングルス準々決勝が行われ、第13シードのK・ムチョバ(チェコ)が第10シードのV・エムボコ(カナダ)を7-5, 7-6 (7-5)のストレートで破り、大会初のベスト4進出を果たした。
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29歳で世界ランク14位のムチョバが同大会に出場するのは2年連続5度目。最高成績は2022年と2023年、そして2025年に記録した3回戦進出となっているため、現在はその記録を更新中だ。
今大会は4回戦で第31シードのA・イーラ(フィリピン)をストレートで下しての勝ち上がり。
一方、19歳で世界ランク9位のV・エムボコは4回戦で第8シードのM・アンドレーワをフルセットで破り、大会初のベスト8へと駒を進めていた。
準々決勝、ムチョバは5本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったとき72パーセントの確率でポイントを獲得。エムボコのブレークを0に抑えると、リターンゲームでは第1セットに1度ブレークに成功。第2セットでは互いに決め手を欠きタイブレークに入るも、マッチポイントの場面ではエムボコの絶妙なドロップショットを完璧な対応でドロップ返しを決め、1時間47分で勝利した。
準決勝では第3シードのC・ガウフ(アメリカ)と第12シードのB・ベンチッチ(スイス)のどちらかと対戦する。
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