男子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)は日本時間25日(現地24日)、シングルス4回戦が行われ、第3シードのA・ズベレフ(ドイツ)が世界ランク111位のQ・アリス(フランス)を7-6 (7-4), 7-6 (7-1)のストレートで破り、2024年以来2年ぶり5度目のベスト8進出を果たした。
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28歳で世界ランク4位のズべレフが同大会に出場するのは6年連続11度目。2018年には準優勝を飾っている。今大会は初戦の2回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した同133位のM・ダム(チェコ)、3回戦で49位の同M・チリッチ(クロアチア)を下しての勝ち上がり。
一方のアリスは世界ランク57位のK・マイクシャク(ポーランド)を破り、16強へと駒を進めた。
4回戦の第1セット、ズベレフは第11ゲームで4度のブレークチャンスを掴むがこれを生かせず。それでもタイブレークでは2度のミニブレークを奪いリードすると、これを守り切り先行する。
第2セットも互いに決め手を欠き終盤へ。ズベレフから見てゲームカウント5-4で迎えた第10ゲームのリターンゲームでは2度のマッチポイントとなるブレークチャンスが来るがこれを決められない。それでも第1セット同様入ったタイブレークでは4度のミニブレークを奪い圧倒。1時間44分で8強入りを決めた。
準々決勝では第18シードのF・セルンドロ(アルゼンチン)と対戦する。セルンドロは4回戦で第31シードのU・アンベール(フランス)をストレートで下しての勝ち上がり。
同日には第2シードのJ・シナー(イタリア)、第19シードのF・ティアフォー(アメリカ)、第21シードのJ・レヘチカ(チェコ)らが8強入りした。
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