単2連勝のロシアがデ杯4強へ

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勝利に貢献したメドベージェフ
画像提供:ゲッティイメージズ

国別対抗戦のデビスカップ by Rakuten ファイナルズ2021(スペイン/オーストリア/イタリア共同開催)は2日、準々決勝が行われ、ロシアテニス連盟がスウェーデンを2勝0敗で破り、ベスト4進出を果たした。

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シングルス2試合とダブルス1試合で勝敗を決める今大会。ロシアテニス連盟は世界ランク5位のA・ルブレフ(ロシア)と同2位のD・メドベージェフ(ロシア)というシングルスのトッププレーヤーが在籍しており、グループステージは前回覇者のスペインとエクアドルを下し8強入りしている。

第1試合にはルブレフが登場し世界ランク171位のE・イメル(スウェーデン)と顔を合わせた。第1セットではファーストサービスが入ったときに100パーセントの確率でポイントを獲得したルブレフがイメルにブレークを許すことなく6-2で先取。第2セットを落としセットカウント1-1に追いつかれたものの、ファイナルセットではタイブレークを制し2時間13分で勝利した。最終スコアは6-2,5-7,7-6 (7-3)。

4強入りに王手をかけたロシアテニス連盟は第2試合にエースのメドベージェフを投入。スウェーデンは第1試合に出場したエリアス・イメルの弟で世界ランク94位のM・イメル(スウェーデン)が登場した。

第2試合、メドベージェフは9本ものダブルフォルトを犯すなどサービスが安定せず3度のブレークを許すなど苦戦。しかし、リターンゲームではストローク戦でイメルを圧倒し10度のブレークチャンスを創出してそのうち半分の5度ブレーク。6-4,6-4のストレートで破り、第3戦のダブルスを行わずに勝利を決めた。

ロシアテニス連盟は準決勝でドイツと対戦する。ドイツは準々決勝でイギリスを2勝1敗で下しての勝ち上がり。

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(2021年12月3日10時18分)
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