男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は日本時間15日(現地14日)、シングルス準決勝が行われ、第1シードのC・アルカラス(スペイン)は第11シードのD・メドベージェフに3-6, 6-7 (3-7)のストレートで敗れ準決勝敗退となり、決勝進出とはならなかった。
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22歳で世界ランク1位のアルカラスが同大会に出場するのは6年連続6度目で、過去2度の優勝を誇る。
今大会では初戦の2回戦で世界ランク42位のG・ディミトロフ(ブルガリア)、3回戦で第26シードのA・リンデルクネシュ(フランス)、4回戦で第13シードのC・ルード(ノルウェー)、準々決勝で第27シードのC・ノリー(イギリス)を下し4強入りした。
30歳で世界ランク11位のメドベージェフとの顔合わせとなった準決勝の第1セット、アルカラスはメドベージェフから1度もブレークポイントを握れずにいると、リターンゲームでは第4ゲームでブレークを奪われ先行される。
続く第2セットは、両者1度ずつブレークを奪い合い終盤へ。アルカラスは第10ゲームで2度のセットポイントを逃すと、最後はタイブレーク落とし準決勝敗退となった。
勝利したメドベージェフは決勝で第2シードのJ・シナー(イタリア)と対戦する。シナーは準決勝で第4シードのA・ズベレフ(ドイツ)を下しての勝ち上がり。
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