女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)は日本時間14日(現地13日)、シングルス準決勝が行われ、第1シードのA・サバレンカが第14シードのL・ノスコバ(チェコ)を6-3, 6-4のストレートで破り、2年連続3度目の決勝進出を果たした。
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27歳で世界ランク1位のサバレンカは同大会5年連続7度目の出場。2023年と2025年に準優勝を飾っている。
悲願の初優勝を狙う今大会は、初戦の2回戦で予選勝者で世界ランク136位の坂詰姫野、3回戦で同35位のJ・クリスティアン(ルーマニア)、4回戦で第16シードの大坂なおみ、準々決勝で第10シードのV・エムボコ(カナダ)を下しての勝ち上がり。
準決勝、サバレンカは11本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに74パーセントの確率でポイントを獲得。ノスコバに1度ブレークを許したものの、リターンゲームでは3度のブレークに成功し、1時間28分で快勝した。
決勝では第3シードのE・ルバキナ(カザフスタン)と第9シードのE・スビトリナ(ウクライナ)のどちらかと対戦する。三度目の正直で悲願のタイトル獲得なるか、注目だ。
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