上杉海斗ペア 逆転勝ちでV

SLCs グループ 株式会社久我 Presents 亜細亜大学国際男子テニストーナメント2026
(左から)上杉海斗、ジュン、羽澤慎治、今村昌倫
画像提供:SLCs グループ 株式会社久我 Presents 亜細亜大学国際男子テニストーナメント2026

男子テニスのSLCs グループ 株式会社久我 Presents 亜細亜大学国際男子テニストーナメント2026(日本/東京、ハード、ITF)は14日にダブルス決勝、15日にシングルス決勝が行われた。

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14日に行われたダブルス決勝では、第1シードの上杉海斗/ ジュン・ジェイソン(台湾)ペアが第3シードの羽澤慎治/ 今村昌倫ペアを5-7, 7-5, [10-7]の激闘の末に逆転で下し優勝を飾った。

ITF大会のダブルスでは上杉が14度目、ジュンは8度目のタイトル獲得となった。

一方、15日に行われたシングルス決勝はアメリカ勢対決となり、予選勝者で世界ランク1179位のH・ヘック(アメリカ)が同1031位のN・ザモラ(アメリカ)を6-3, 6-4のストレートで破り、ITF大会のシングルスで初優勝を果たした。


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(2026年3月15日23時19分)
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