ジョコ負傷、昨年準V大会欠場へ

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ジョコビッチ
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18日に開幕する男子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)は15日、世界ランク3位のN・ジョコビッチ(セルビア)が右肩の負傷のため同大会を欠場すると発表した。

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38歳のジョコビッチはマイアミ・オープン過去15度出場し2007年と2011年、2012年、2014年2015年、そして2016年に優勝。最後にタイトルを獲得した2016年は決勝で錦織圭を下している。

昨年はR・ヒジカタ(オーストラリア)L・ムセッティ(イタリア)S・コルダ(アメリカ)G・ディミトロフ(ブルガリア)らを破り決勝に進出したものの、最後はJ・メンシク(チェコ)に敗れ準優勝に終わった。

今年もエントリーしていたが、前週まで行われていたBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)で4回戦に進出し、第14シードのJ・ドレイパー(イギリス)に敗北して大会を後にしていた。

昨年準優勝を果たし「ATPマスターズ1000」通算41勝目を狙う38歳の優勝候補が不在となった。

なお、世界ランク1位のC・アルカラス(スペイン)や同2位のJ・シナー(イタリア)らは出場を予定している。


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(2026年3月16日11時43分)
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