男子テニスのブラチスラバ オープン(スロバキア/ブラチスラバ、クレー、ATPチャレンジャー)は14日、シングルス決勝が行われ、予選勝者で世界ランク293位の
ダニエル太郎が第1シードの
A・シェフチェンコ(カザフスタン)を3-6, 6-0, 7-6 (7-2)の逆転で破り、チャレンジャー大会で約1年8ヵ月ぶり10度目の優勝を飾った。
>>ダニエル太郎vsシェフチェンコ 1ポイント速報<<両者は昨年9月の成都オープン(中国/成都、ハード、ATP250)準々決勝で1度対戦しており、このときはシェフチェンコが勝利している。
33歳のダニエルは今大会、予選2試合を勝ち抜き本戦入りすると、1回戦で世界ランク175位のT・スカトフ(カザフスタン)、2回戦で第2シードの
E・ナヴァ(アメリカ)、準々決勝で第7シードのZ・ピロシュ(ハンガリー)、準決勝で同185位のF・チナ(イタリア)を下し決勝に駒を進めた。
一方、25歳で世界ランク97位のシェフチェンコは準決勝で同215位のV・サチコ(ウクライナ)を下しての勝ち上がり。
この試合でダニエルは10度目、シェフチェンコは4度目のチャレンジャー大会制覇を狙う。
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