国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

引退大会に推薦出場できず苦言

エヴァンス
エヴァンス
画像提供: ゲッティイメージズ
現在行われているテニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で現役最後の試合を終えた元世界ランク21位のD・エヴァンス(イギリス)は1日に会見を行い、男子シングルス本戦のワイルドカード(主催者推薦)を得られなかったことについて苦言を呈した。

>>大坂 なおみvsカサトキナ 1ポイント速報<<

>>【賞金】望月 慎太郎、シナーら ウィンブルドン3回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<

自国開催となる今大会限りでの現役引退を表明していた36歳のエヴァンスは、シングルス本戦のワイルドカードを受けることができず予選に出場。予選2回戦で敗れ、キャリア最後のシングルスの試合を終えた。その後、H・サール(イギリス)とのペアでワイルドカードによりダブルスに出場したが、第9シードを相手に力及ばず初戦敗退となった。

試合後の会見でエヴァンスは、シングルス本戦のワイルドカードを得られなかったことについて「理由が理解できないし、誰もまともな説明をしてくれない」と不満を口にした。

エヴァンスは「例えば『少し太っている』『コンディションが良くない』と言われたなら受け入れられた。でも、統括団体(イギリステニスを統括するローンテニス協会)の誰一人として僕のところへ来て説明するという気持ちはなかった。僕は彼らのために十分尽くしてきたつもりなんだけどね」とコメント。

さらに、エヴァンスは不満を爆発させるように続けた。

「誰かが来て、座って話をしてくれてもよかったんじゃないかと思う。だってこっちは十分貢献してきた。それが彼らの仕事。ただそれだけのことだ」

「怒っているわけじゃないけど、本当のことを言ってほしい」

「本当ならシングルスに出たかった。(中略)ふざけた言い訳はよしてくれ。頼むよまったく。馬鹿にするのもいい加減にしろという感じだ」

「コミュニケーションはテニスにおいて重要だ。今週は誰一人として僕に話しかけてこなかったし、僕のキャリアを祝福してくれた人もいなかった」

その後、記者からローンテニス協会がSNSでエヴァンスのキャリアを称える投稿を行い、同胞で元世界ランク1位のA・マレー(イギリス)らも祝福のメッセージを寄せたことについて問われると、エヴァンスは「国を代表してデビスカップを戦うことは、言葉にできないほど素晴らしい経験だ。本当に最高だった。しかし、この1ヵ月の彼らの対応はめちゃくちゃだった」と改めて苦言を呈した。


テニス365ニュース編集者募集!!


■関連ニュース

・ズベレフ 死闘制し悲願の四大大会初V
・大躍進で全仏OP準V、高額賞金獲得
・世界1位「今すぐテニスやめたい」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2026年7月2日6時15分)

その他のニュース

7月23日

錦織圭出場大会、予選に島袋将参戦 (11時23分)

野口莉央 猛烈な巻き返しで8強 (10時31分)

綿貫陽介 完敗で2回戦敗退 (9時31分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsサミュエル (8時30分)

昨年覇者 初戦突破で8強 (8時13分)

7月22日

疲れたテニス後のケアに「リカバリーサンダル」という選択肢 (16時32分)

ワウリンカ 最後のクレー大会終える (14時18分)

綿貫陽介 ストレート勝ちで初戦突破 (13時21分)

望月慎太郎 熱戦制し初戦突破 (11時07分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsセクリッチ (9時27分)

島袋将 3年ぶり全米OP出場決定 (9時16分)

大坂なおみ&伊藤あおい 全米OP出場 (8時44分)

本玉真唯 ツアー大会でシードに完勝 (7時52分)

7月21日

シナー 世界1位通算在位で単独10位に (12時22分)

世界1位100週の偉業達成 (11時21分)

女子テニス 性別検査を義務化 (9時54分)

内島萌夏 8大会連続ツアー初戦敗退 (9時01分)

ダニエル太郎 予選突破も本戦欠場 (8時16分)

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!