女子テニスのライブスポーツ プラハ オープン 2026(チェコ/プラハ、ハード、WTA250)は21日、シングルス1回戦が行われ、予選勝者で世界ランク203位の
本玉真唯が第7シードの
D・パリー(フランス)に6-4, 6-0のストレートで完勝し、初の初戦突破を果たした。
>>望月 慎太郎vsセクリッチ 1ポイント速報<<26歳の本玉が同大会に出場するのは2年連続2度目。初出場となった昨年は予選2試合を勝ち抜き本戦入りしたが、本戦1回戦で
A・パークス(アメリカ)に敗れた。
今大会も予選から出場し、予選1回戦でB・パリコバ(チェコ)、予選決勝でV・ライザー(スイス)を下して本戦へ駒を進めた。
迎えた本戦1回戦では、23歳で世界ランク61位のパリーと対戦。第1セットで本玉は1度ブレークを許したものの、自身は2度のブレークに成功し先行する。続く第2セットではサービスゲームでわずか4ポイントしか失わず、全てのリターンゲームでブレークに成功。1時間15分でストレート勝ちを収めた。
この勝利で本玉は、前週行われたバンダ・ファーマシューティカルズ アテネ オープン(ギリシャ/アテネ、ハード、WTA250)に続き、ツアー大会で2週連続の初戦突破を果たした。
勝利した本玉は2回戦で世界ランク74位の
L・タガー(オーストリア)と対戦する。タガーは1回戦で同244位のガオ・シンユー(中国)を下しての勝ち上がり。
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