テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は日本時間2日(現地1日)、男子シングルス2回戦が行われ、予選勝者で世界ランク151位の
望月慎太郎が同47位の
E・クイン(アメリカ)を6-2, 7-6 (8-6), 7-5のストレートで破り、四大大会で初の3回戦進出を果たした。
>>【動画】望月慎太郎 初の四大大会3回戦進出!勝利の瞬間、大の字に倒れ込む!<<>>望月 慎太郎vsクイン 1ポイント速報・結果<<>>【賞金】望月 慎太郎 ウィンブルドン3回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<>>大坂 なおみvsカサトキナ 1ポイント速報<<23歳の望月が同大会の本戦に出場するのは2年連続3度目。最高成績は昨年の2回戦進出となっていた。
今大会は予選3試合を勝ち抜き本戦入りし、1回戦で予選勝者で世界ランク329位のM・ベイシング(イギリス)を下して2回戦に駒を進めた。
22歳のクインとの顔合わせとなった2回戦の第1セット、望月はファーストサービス時に82パーセントの確率でポイントを獲得。相手に与えた7本のブレークポイントを全て凌ぐと、リターンゲームでは2度のブレークを奪い先行する。
続く第2セット、望月は第9ゲームでリターンダッシュからボレーを決め先にブレークに成功するが、直後の第10ゲームでブレークバックを許す。それでも望月はその後のタイブレークを接戦の末にものにし、2セットアップとして勝利に王手をかける。
迎えた第3セット、望月は第9ゲームで先にブレークを許すも、相手のサービング・フォー・ザ・セットとなった直後の第10ゲームでパッシングショットを決めブレークバックに成功する。これで勢いに乗った望月は第12ゲームで試合を決めるブレークを果たし、四大大会初の3回戦進出を決めた。
勝利した望月は3回戦で第23シードの
R・ホダル(スペイン)と世界ランク71位の
P・カレノ=ブスタ(スペイン)のどちらかと対戦する。
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