テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は3日、女子ダブルス1回戦が行われ、
加藤未唯/
K・ラヒモワ(ウズベキスタン)組は第9シードの
E・ペレズ(オーストラリア)/
D・シュールス(オランダ)組に5-7, 5-7のストレートで敗れ、初戦敗退となった。
>>望月 慎太郎vsホダル 1ポイント速報<<>>大坂 なおみ 4回戦 1ポイント速報<<>>【賞金】加藤未唯 ウィンブルドン1回戦でいくら獲得?<<31歳でダブルス世界ランク53位の 加藤が同大会のダブルスに出場するのは6年連続10度目。最高成績は2023年のベスト16となっている。
24歳でダブルス世界ランク72位のラヒモアとのペアで臨んだ1回戦の第1セット、加藤とラヒモワは第1ゲームでブレークに成功したが、第6ゲームでブレークを返される。さらに、終盤の第12ゲームで2度目のブレークを奪われ先行される。
続く第2セット、両ペア2度ずつブレークを奪い合う展開となったが、第12ゲームで加藤とラヒモワは3度目のブレークを許し、初戦敗退となった。
勝利したペレズとシュールスは2回戦で
C・オソリオ(コロンビア)/
S・シエラ(アルゼンチン)組とワイルドカード(主催者推薦)で出場する
V・ウィリアムズ(アメリカ)/
S・ウィリアムズ(アメリカ)組のどちらかと対戦する。
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