国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

警備の甘さ指摘「すぐに...」

アレクサンダー・ズベレフ
警備体制を指摘したズべレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は22日、男子シングルス4回戦が行われ、第6シードのA・ズベレフ(ドイツ)が第19シードのC・ノリー(イギリス)との4時間を超える死闘を7-5, 3-6, 6-3, 4-6, 7-6 (10-3)のフルセットで制し、2021年以来3年ぶり3度目のベスト8進出を果たした。試合後の会見でズべレフは試合中の警備の甘さを指摘。同試合の第3セット途中には観客から紙のようなものがコートに投げ込まれている。

>>ジョコビッチvsフリッツ 1ポイント速報<<

>>シナーvsルブレフ 1ポイント速報<<

全豪オープンでは、2020年に4強、2021年にはベスト8進出を果たしているズベレフだが、昨年大会は2022年6月の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で負った負傷からの復帰直後ということもあり、2回戦で敗れていた。

今大会は1回戦で世界ランク62位のD・ケプファー(ドイツ)を下すと2回戦で予選から出場した同163位のL・クライン(スロバキア)をフルセットの死闘の末に撃破。3回戦では同91位のA・ミケルセン(アメリカ)を破り16強入りを決めた。

この日、ズべレフが先にセットを取っては追いつかれる展開となり2セットオールでファイナルセットへ。開始から1度ずつブレークを奪い合うもその後は互いにサービスゲームをキープし、10ポイントのタイブレークに突入する。ここから一気にギアを上げたズべレフは8-2と大きくリード。最後はフォアハンドの深い返球をノリーが返しきれず、ズべレフが1本目のマッチポイントをものにし、4時間5分に及ぶ死闘を制した。

試合後の会見でズべレフは「ファイナルセットのタイブレークでは最高のテニスができたと思う。それが非常に重要だったね。というのもこの試合では明らかにコンディションが悪かった。前の試合ほどボールを打てていなかった。でも、最終的には勝つことができたし、準々決勝に進出できて良かった」とコメントした。

また、第3セット途中で観客席から大量の紙が投げ込まれ試合が一時中断したことについて言及。最終的に観客の2人が投げ込んだ人を連れ出したことについて、セキュリティの甘さを指摘した。

「ここの警備、選手たちのエリアは非常に厳しいんだ。今日だって、5セット、4時間以上もプレーした。でも、ロッカールームに入る際にパスを忘れたから入れてもらえなかった。彼らは選手から選手を守っている。そういう問題じゃない。このようなことが起きて、誰かが現れるまで3、4分かかる。僕はそれが逆であるべきだと思う」

「もう準々決勝だから、選手のことも知っているはずだ。みんなの仕事は理解しているし、傲慢に聞こえるかもしれないけどね。でも、こういうことが起きたら、他のファンが引きずり出すべきじゃないと思う。警備員がすぐに駆けつけるべきであって、それに3分も4分もかかるはずはないんだ」

勝利したズべレフは準々決勝で第2シードのC・アルカラス(スペイン)と対戦する。アルカラスは4回戦で世界ランク60位のM・キツマノビッチ(セルビア)を6-4, 6-4, 6-0のストレートで下しての勝ち上がり。

[PR]1/14(日)~1/28(月) 全豪オープンテニス WOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンドでは日本人選手の試合を全試合ライブ配信予定


■WOWOWオンデマンドはこちら>




■関連ニュース

・コートに紙投げ込み 試合が一時中断
・死闘制しズベレフが3年ぶり8強
・ズベレフ「その質問は聞きたくない」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年1月22日21時59分)

その他のニュース

10月12日

【全文】錦織圭の引退会見 (20時50分)

柚木武ペア 激闘制しV (20時35分)

柴原瑛菜 2年7ヵ月ぶりシングルス優勝 (11時07分)

WTA1000初制覇、母国で復活V (10時28分)

伊藤あおい 格上に連勝 WTA1000本戦へ (8時48分)

10月11日

フェデラー 錦織圭に金言 (21時34分)

錦織圭 引退会見「晴れ晴れとした気持ち」 (19時41分)

錦織圭 引退後の生活「怠惰な…」 (18時12分)

錦織圭/フェデラー組が勝利 (16時50分)

坂本怜 世界9位に屈し16強ならず (16時28分)

フェデラー絶賛に錦織圭「お世辞?」 (14時55分)

【1ポイント速報】坂本怜vsデ ミノー (14時46分)

錦織×フェデラー 申込み殺到 倍率判明 (13時36分)

10月10日

フレンド 日本勢対決制し2度目V王手 (14時58分)

内島萌夏vs伊藤あおい 実現せず (14時15分)

初級~中級 混合ダブルス大会開催 (13時48分)

伊藤あおい WTA1000本戦王手 (13時24分)

チャイナOP 若手2人が準決勝で激突 (11時34分)

世界4位 誕生日白星「ケーキは嫌い」 (10時41分)

ズベレフ 初戦突破も転倒でヒヤリ (9時35分)

坂本怜「俺がメインキャラクター」 (9時02分)

ジョコビッチ まさかの初戦敗退 (7時57分)

10月9日

坂本怜 ルブレフ破る番狂わせ (14時33分)

【1ポイント速報】坂本怜vsルブレフ (13時05分)

アルカラス シーズン終盤の難しさ語る (11時05分)

20歳 大坂なおみ破った世界8位に圧勝 (10時17分)

ジャパンOP女子 出場選手発表  (9時22分)

ジョコ 錦織圭の並外れた才能を称賛 (8時16分)

【動画】ジェン 母国でWTA1000初制覇!優勝を決めた瞬間! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!