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右腕負傷チチパス 初の途中棄権

ステファノ・チチパス
ステファノ・チチパス
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)は3日、第3シードのS・チチパス(ギリシャ)と世界ランク71位のA・ポピリン(オーストラリア)のシングルス2回戦が行われていたが、チチパスが第1セットの2-4の時点で右腕を痛めて途中棄権した。

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今大会は上位8シードが1回戦免除のためこの試合が初戦となったチチパスは第6ゲームでブレークを許すと右腕の負傷によりキャリア初の途中棄権を申し入れた。

チチパスの棄権により勝ち上がりを決めたポピリンは3回戦で世界ランク55位のJ・ダックワース(オーストラリア)と対戦する。ダックワースは2回戦で同67位のL・ムセッティ(イタリア)を6-3, 3-6, 6-3のフルセットで下しての勝ち上がり。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにチチパスのコメントを掲載した。

「人生で1度も途中棄権をしたことはないけど、今日はそうしなければならなかった。僕にとって最も重要な次の大会に向けて、慎重に考えたいと思っている。僕はかなり前から右腕に問題を抱えていた」

「ここ数週間で(痛みが)大きくなってきているので、とにかく悪化を防ぎたいと思っている。試合をしていて痛みを感じたので、これ以上悪くならないようにした」

14日に開幕を迎える男子テニス最終戦のNitto ATPファイナルズ(イタリア/トリノ、室内ハード)への出場を予定しているチチパスは「治療方法は分かっているけど、毎日プレーしたり、コートに出て練習したりしても良くはならない」と明かした。

「特に今回のような重要な大会のときは上手くやりたいと思うので、簡単にはやめられなかった。自分が期待されているレベルのプレーができないのはとても辛いことだよ」

「僕は治療を受けるつもりだよ。最も適した人に治療してもらい、最高のアドバイスをもらって回復し、100パーセントの状態に戻るために可能な限りのことをしたいね」

同日には第7シードのH・フルカチュ(ポーランド)、第10シードのC・ノリー(イギリス)、第16シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)らが3回戦に駒を進めた一方で、第5シードのA・ルブレフ、第8シードのJ・シナー(イタリア)、第9シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)、第12シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)は2回戦で姿を消した。

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