国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

チチパス「ルール破ってない」

ステファノ・チチパス
初戦突破のステファノ・チチパス
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は大会初日の30日、男子シングルス1回戦が行われ、第3シードのS・チチパス(ギリシャ)が世界ランク112位のA・マレー(イギリス)を2-6, 7-6 (9-7), 3-6, 6-3, 6-4のフルセットで破り、2年連続の初戦突破を果たした。会見では試合中に長時間コートを離れたことに関して「ルールを破ったとは思っていない。全てガイドラインに従った行いだよ」とコメントした。

>>錦織 圭 直筆サイングッズ当たるキャンペーン実施中<<

>>錦織vsカルーソ 1ポイント速報<<

>>錦織ら全米OP対戦表<<

この試合、ファーストサービスが入った時に77パーセントの確率でポイントを獲得したチチパス。リターンゲームでは3度のブレークに成功し、4時間48分に及ぶ激闘を制した。

敗れたマレーは試合後にコートを長時間離れたチチパスに対し苦言を残しており、チチパスはそのことに対し「もしマレーが何か僕に言いたいことがあるのなら、僕ら2人で理解の相違を話し合うべきだ。ルール内でプレーして、ATPが公平という限り問題ないはず。でも彼が言っていたことや思いには全く反対もしないよ」と語った。

「僕ら両方で間違いなく何が正しいのか話し合わなければいけない。ただ僕が試合中にコートを離れたことに関して相手がどう思っているかは僕の知るところではないし、優先事項でもない」

勝利したチチパスは2回戦で世界ランク44位のA・マナリノ(フランス)と対戦する。マナリノは1回戦で同104位のPH・エルベール(フランス)を3-6, 4-6, 6-4, 6-3, 6-3の逆転で下しての勝ち上がり。

一方、2012年に優勝を果たしたマレーは、2年連続の初戦突破とはならなかった。

同日には、第5シードのA・ルブレフ、第8シードのC・ルード(ノルウェー)、第11シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)、第12シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)、第15シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)、第16シードのC・ガリン(チリ)らが2回戦に駒を進めている。

[PR]全米オープンテニス
8/30(月)~9/13(月)
WOWOWで連日独占生中継!


■放送&配信スケジュールはこちら>



■関連ニュース

・「大坂の考え同意できない」
・錦織との不平等にジョコ不満
・大坂 なおみ、失格ジョコに言及

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2021年8月31日16時50分)

その他のニュース

4月19日

19歳 木下晴結が初代女王に (20時09分)

史上初 ツアー決勝でウクライナ対決 (12時34分)

世界6位 快勝で2年連続の決勝進出 (11時37分)

逆転勝ちで初V王手、今季初の決勝へ (10時47分)

涙の決勝進出、亡き少年に捧げる勝利 (9時36分)

錦織圭 推薦で出場、初戦の相手決定 (8時46分)

4月18日

永田杏里/佐藤南帆ペア 日本勢対決制しV (21時00分)

上杉海斗ペア 激闘制し逆転勝ちでV (19時04分)

世界4位 18歳に3連敗、苦戦続く (12時30分)

ドーピング検査で不安障害に (11時14分)

ズベレフ 冷静に逆転勝ちで4強 (9時40分)

大坂なおみ クレー初戦へ 会場で練習 (8時36分)

ジョコビッチとアルカラスが欠場 (7時52分)

4月17日

全仏OP賞金総額が過去最高116億円に (15時20分)

島袋将 ストレート負けで4強ならず (14時34分)

【1ポイント速報】島袋将vsリーディ (13時30分)

野口莉央 同じ相手に4連敗で4強ならず (13時10分)

ナダルら抑え28歳2人が最多記録更新 (9時41分)

元世界9位が現役引退を発表 (8時48分)

坂本怜 シードに健闘も8強ならず (7時53分)

4月16日

世界4位 得意クレーで復調の兆し (15時43分)

マッチポイントでアンダーサーブ成功 (14時29分)

島袋将 熱戦制し今季3度目の8強 (13時56分)

【1ポイント速報】島袋将vsジュカエフ (11時07分)

マレー 引退の兄へ「おめでとう」 (9時49分)

元複世界1位 マレー兄が引退へ (8時58分)

アルカラス棄権「予想より深刻」 (8時01分)

【動画】涙を流すコボッリ、亡き少年に捧げる勝利! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!