日本テニス協会は5日、令和7年3月度常務理事会を開催。アラブ首長国連邦(UAE)に滞在していた日本人選手と関係者全員が避難したことを確認した。
>>【動画】警報で試合中断、走ってコートから逃げる松岡 隼<<>>大坂 なおみvsカシンツェバ 1ポイント速報<<>>坂詰 姫野vsサバレンカ 1ポイント速報<<中東情勢が緊迫化する中で2日に開幕したフジャイラ オープン(アラブ首長国連邦/フジャイラ、ハード、ATPチャレンジャー)には日本人選手が10名出場。しかし、3日には警報が鳴り試合が中断された。会場近郊の石油施設に無人機の破片が落下し火災が発生したとされ、選手はホテルへ避難。その後、大会の中止が正式決定した。
各選手はアラブ首長国連邦から避難することとなったが、日本テニス協会はこの日、常務理事会で世界ランク285位の
内山靖崇ら同大会に出場していた日本人選手および関係者全員が同国を出国したことを確認した。
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