男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は日本時間5日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク35位の
J・フォンセカ(ブラジル)が同77位の
R・コリニョン(ベルギー)を7-6 (7-2), 6-4のストレートで下し、2年連続2度目の初戦突破を果たした。
>>大坂 なおみvsカシンツェバ 1ポイント速報<<>>坂詰 姫野vsサバレンカ 1ポイント速報<<>>【賞金】フォンセカ、アルカラス、ジョコビッチら 2回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<19歳のフォンセカが同大会に出場するのは2年連続2度目。初出場となった昨年は1回戦で
J・ファーンリー(イギリス)を破り初戦を突破したものの、2回戦で
J・ドレイパー(イギリス)に敗れた。
今大会の1回戦では24歳のコリニョンと対戦。
フォンセカは、両者1度ずつブレークを奪い合う展開で迎えたタイブレークを制し第1セットを先行すると、第2セットでは第3ゲームでブレークを果たし、自身は安定してキープを重ね勝利を収めた。
試合後、フォンセカは「いい状態だよ。今年最初の2ヵ月は怪我で少し苦しんだけど、ようやくリズムを取り戻してきた。また健康な状態でコートに立つのが楽しいよ。今日のプレーにもとても満足しているし、本当に嬉しい」と語った。
なお、フォンセカは2回戦で第16シードの
K・ハチャノフと対戦する。今大会はシード勢が1回戦免除のため、ハチャノフは2回戦が初戦となる。
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