女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)に前年女王として出場する第8シードの
M・アンドレーワのインタビューが6日、女子テニス協会WTAの公式サイトに掲載された。18歳のアンドレーワが、自身最大のタイトル防衛へ再び挑む。
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A・サバレンカを破り優勝。さらにその前週のドバイ・デューティー・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、 ハード、WTA1000)も制しており、当時17歳でWTA1000大会を2大会連続で制覇する快挙を達成した。
しかし今年のドバイ・デューティー・フリー・テニス選手権では準々決勝で
A・アニシモワ(アメリカ)に敗れ、連覇の夢は潰えた。それでもBNPパリバ・オープンでは前年女王としてコートに戻り、自身最大のタイトル防衛へ再び挑む。
また、同大会の前年優勝者は翌年に行われる「チャンピオンズ・ランチョン」のメニュー選びに参加する恒例があり、アンドレーワはバニラとハチミツ風味のマスカルポーネチーズ、レモンの皮、フレッシュベリーのコンポートを添えた「シルニキ」を選択。これは母国ロシアの伝統料理で、「母がよく作ってくれる料理で長い間食べていなかったので選んだ」と説明した。
アンドレーワは昨季、若くして輝かしい結果を残した一方で、波のある戦いが続いていたという。それでも「そのレベルを、出場するすべての大会で発揮するのに少し苦しんでいただけ」と記者団に語り、「良い時もあればそうでない時もある。そういう経験は私にとって初めてだった」と振り返った。
前年女王として迎える今大会で、再び高いレベルのプレーを発揮できるか注目される。
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