国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ディミトロフ 14年ぶりの1回戦白星

グリゴール・ディミトロフ
初戦突破を果たしたディミトロフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は日本時間6日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク42位のG・ディミトロフ(ブルガリア)が同52位のT・アトマン(フランス)を6-4, 5-7, 6-4のフルセットの接戦の末に破り、初戦突破を果たした。

>>大坂 なおみvsカシンツェバ 1ポイント速報<<

>>【賞金】ディミトロフら BNPパリバオープン1回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<

34歳のディミトロフが同大会に出場するのは6年連続13度目。最高成績は2021年に記録したベスト4で、昨年は16強入りしている。

そのディミトロフは初出場した2012年以外はすべて1回戦免除のシードで参戦していたため、インディアンウェルズで1回戦を戦うのは14年ぶり2度目のこととなった。

また、2月末からは元世界ランク3位のD・ナルバンディアン(アルゼンチン)をチームに招へいしており、世界ランクの上昇と勝ち星増加を狙っている。

1回戦、ディミトロフはファーストサービスが入ったときに74パーセントの確率でポイントを獲得するが、アトマンに4度のブレークを許す。リターンゲームでは10本のサービスエースを放たれるなど苦戦するが、ストローク戦では優位に立ち、計16度のブレークチャンスを創出し、そのうち5度ブレークに成功。2時間25分の接戦の末に初戦突破を決めた。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはディミトロフのコメントが掲載されている。

「非常に良いスタートを切ったと思うが、安定したレベルを維持することが難しかった。いつかチャンスが来ることは分かっていたから、その瞬間を待ち続けていた。どちらにも転ぶ可能性があったけど、最も重要な瞬間に非常に強いプレーを維持することができたね」

2回戦では第1シードのC・アルカラス(スペイン)と対戦する。今大会はシード勢が1回戦免除のためアルカラスはこの試合が初戦となる。

また、ディミトロフとアルカラスは昨年の同大会4回戦でも顔を合わせており、そのときはアルカラスがストレート勝ちをおさめた。


■関連ニュース

・錦織 圭のライバル 元世界3位が引退へ
・大坂 なおみ インタビューで粋な計らい
・ジョコ苦言「その質問は少し失礼」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2026年3月6日8時40分)

その他のニュース

6月15日

元世界6位 約8年ぶりトップ100陥落 (15時48分)

大坂なおみ 世界15位で芝シーズンへ (14時50分)

島袋将 世界97位で初トップ100入り (13時56分)

坂詰姫野 芝のツアー大会で本戦初出場 (11時54分)

史上初 予選敗退の選手がWTA500制覇 (11時05分)

望月慎太郎 3ヵ月ぶり白星で初戦突破 (10時16分)

米頂上決戦制し6度目ツアーV (9時10分)

30歳でツアー初V 初のトップ50入りへ (8時13分)

6月14日

ダニエル太郎 逆転勝ちで10度目V (21時18分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsシェフチェンコ (18時30分)

快進撃で初の決勝進出、メドも撃破 (11時06分)

全米OP以来のツアーVに王手 (10時08分)

島袋将と熱戦→壮絶な試合制し決勝へ (8時45分)

ダニエル太郎 22度目の決勝進出 (7時34分)

6月13日

38歳 青山修子 21度目の複ツアーV (22時37分)

島袋将に好循環、特例で本戦入り (21時56分)

島袋将 世界5位に惜敗で4強ならず (20時25分)

【1ポイント速報】島袋将vsシェルトン (19時00分)

小田凱人が「米山稔賞」受賞、「一緒に試合をしたいと思える存在に」 (17時35分)

夏のテニスでバテる人へ ザムスト暑さ対策の実力は? (13時01分)

地元で世界2位破り4強 (11時57分)

世界4位撃破の番狂わせで4強 (10時54分)

青山修子ペア 思わぬ形で決勝進出 (9時41分)

ダニエル太郎 好調維持し4強 (8時10分)

島袋将 世界5位にリード、試合は順延 (3時51分)

島袋将 準々決勝は世界5位に決定 (0時16分)

6月12日

島袋将 ウィンブルドン本戦入り (19時50分)

新世界4位 今季芝初戦を白星で飾る (15時23分)

37歳 2時間半超え激闘制し8強 (14時22分)

17歳がメドにアンダーサーブお見舞い (13時29分)

世界9位 逆転勝ちでマッチ350勝達成 (10時35分)

錦織圭世代からまた一人、現役引退へ (9時35分)

ウィンブルドン賞金 史上最大の増加率 (8時17分)

セリーナ 19歳のペアが負傷で棄権 (7時02分)

ダニエル太郎 第2シードに快勝で8強 (1時08分)

島袋将 初のツアー8強でTOP100確定 (0時02分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!