- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

フェデラー 錦織ら負傷続出語る

男子テニスの最終戦であるNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)は14日、グループ・ボリス ベッカーのシングルス予選ラウンドロビンが行われ、2勝目をあげて準決勝進出を決めた第2シードのR・フェデラー(スイス)は試合後の会見で、けがを負う選手が続出した今シーズンについて語った。

>>ATP最終戦 組み合わせ表<<

現在36歳のフェデラーは昨年に膝を負傷し、長期の休養に入った。そして今年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で優勝して完全復活をアピールするとその後も勢いは止まらず、今季7大会でタイトルを獲得した。

Nitto ATPファイナルズに第1シードで出場したR・ナダル(スペイン)は、前日に膝の負傷で棄権を発表。けがを乗り越え、四大大会歴代最多19勝を誇るフェデラーは以下を述べた。

「多くの選手が30代だったり、もうすぐ30歳だったりする。かつては多くの選手が30歳で引退していた。29歳とか32歳ではテニス人生の終わりを見始める頃だった。今は誰もが30代半ばまで続けると期待している。31歳でけがをしたとすると、それで引退するか、しばらく休養をとってけがを治してあと数年続けるか。その多くは年齢が関係しているのでは」

2017年はA・マレー(イギリス)N・ジョコビッチ(セルビア)S・ワウリンカ(スイス)錦織圭M・ラオニッチ(カナダ)らがけがにより休養へ入り、現在は復帰を目指している。

「錦織やラオニッチは手首のけがのようだけど、手首はプレーし過ぎなどではなく、動きが関係していると思う。聞いた話では、今は手首に問題を抱えることが多くなったらしい。アンディ(マレー)もそうだった。J・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)も3回も苦しめられた。それは今のテニスで陥りやすいけがだと思う」

6年ぶり7度目のATPファイナルズ制覇を狙う元王者のフェデラーは、この日第3シードのA・ズベレフ(ドイツ)を7-6 (8-6), 5-7, 6-1のフルセットで退けて2勝目をあげた。

「明日は休みをとるつもり。2005年に上海で行われた最終戦では、そんなことはしていなかった。あと時はどこかへ行って練習をしていたし、練習するものだと思っていた。今はオフをとって自分のテニスが消えてしまうことはないと分かっている。自分のテニスのレベルを維持できる自信を持っているからだと思う。物の見方が少し変わってきた。実は明日のオフは考えていなかった。オフを取るべきだとコーチやチームに言われた」

今大会のシングルスはグループ・ピート サンプラスとグループ・ボリス ベッカーに分かれ、各グループの4選手が総当り戦を行う。各グループの上位2名が決勝トーナメントへ進出し、1位通過者はもう一方のグループの2位通過者と準決勝で対戦する。

獲得ポイントは予選ラウンドロビンで1勝する毎に200ポイント、決勝進出で400ポイント、優勝すると500ポイント、最大で1,500ポイントを獲得する。

【グループ・ピート サンプラス】
(1)R・ナダル 0勝1敗
(4)D・ティーム(オーストリア) 0勝1敗
(6)G・ディミトロフ(ブルガリア) 1勝0敗
(7)D・ゴファン(ベルギー) 1勝0敗
P・カレノ=ブスタ(スペイン)

【グループ・ボリス ベッカー】
(2)R・フェデラー 2勝0敗
(3)A・ズベレフ 1勝1敗
(5)M・チリッチ(クロアチア) 0勝2敗
(8)J・ソック(アメリカ) 1勝1敗

アシックス




■関連ニュース■ 

・フェデラー 錦織は「欠かせない」
・フェデラーのミスに会場どよめき
・フェデラー 練習で苛立ち見せる
(2017年11月15日11時12分)

その他のニュース

9月18日

ツォンガ 逆転勝ちで初戦突破 (10時33分)

【告知】大坂vsトモワ (10時00分)

9月17日

穂積/ 二宮組 逆転で初戦突破 (18時54分)

ジョコ1位在位期間 歴代4位 (18時41分)

2010年王者 18歳下し2回戦へ (18時23分)

土居美咲 快勝で初戦突破 (18時06分)

【1ポイント速報】東レPPO1回戦 (16時57分)

ベルダスコ 快勝で初戦突破 (16時25分)

プリスコバ 最終戦出場権を獲得 (16時06分)

日比野菜緒 東レ初戦敗退 (14時34分)

錦織8位 内山は自己最高位に (11時31分)

錦織8位 9/16最終戦ランク (10時38分)

9月16日

錦織8位 16日付世界ランク (19時34分)

プロ6名が大阪でイベント開催 (19時15分)

加藤未唯 複で初戦突破ならず (18時34分)

ジョルジら 東レ初戦突破 (18時02分)

大坂4位 今週は東レPPO出場 (17時03分)

大坂 初戦は世界181位 (15時57分)

完勝でツアー初タイトル獲得 (14時29分)

メドヴェデフ 地元初V狙い出場 (12時21分)

ATPカップ 組み合わせ発表 (11時22分)

プリスコバ 快勝で今季4勝目 (10時15分)

9月15日

内山がチャレンジャー4勝目 (19時58分)

大坂 ジュニア選手とラリー (18時11分)

奈良 熱戦の末に本戦逃す (17時27分)

大坂「優勝したい気持ち強い」 (16時56分)

土居/日比野組がツアー初優勝 (15時43分)

輿石亜佑美が一日警察署長に (13時16分)

日比野が日本人対決制し優勝 (12時54分)

【1ポイント速報】土居vs日比野 (12時49分)

内山が今季2度目の決勝進出 (7時26分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る



テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!