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錦織 B'z稲葉浩志と対談

リオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、 ハード)のテニス競技で日本勢として96年ぶりのメダル獲得を果たし、世界のトッププレーヤーとして、次々と日本テニス界の歴史を塗り替えていく錦織圭

そして、1988年のデビューから約30年間、日本音楽界のトップシーンで活躍し、数々の金字塔を打ち立ててきたB'zの稲葉浩志。ジャンルは違えど、常に第一線で活躍し続ける2人の姿は、ファンのみならず多くの人々に興奮と感動を与えてきた。そんな2人の初対談がついに実現。

学生時代、軟式テニス部に所属し、今でも試合会場にも足を運ぶほどのテニス好きという稲葉と「音楽はテニス人生に欠かせない」と語る錦織。テニスの話題にとどまらず、世界の第一線で勝負をする想いや、普段のリラックス方法など、様々なテーマで2016年の振り返りと2017年の目標を語り合った。試合やライブでは見られない2人の「素顔」や「本音」に迫る、永久保存必至の対談。


■稲葉のテニス通に錦織も驚き

「あらゆる質問はしつくされているんじゃないかな」と最初こそ遠慮気味だった稲葉だが、自分の地元と錦織の意外な接点が判明すると一気にテンションがアップ。グランドスラムやリオデジャネイロ・オリンピックについてなど、次々と質問を投げかけた。

「テニスマニアではなく、普通に見ているだけ」という稲葉だったが、試合の細かいシーンについても質問が及んだため、錦織は「僕の試合も見てくださって、これだけ選手に詳しいなんて」と驚いた様子。

テニストークでエンジンのかかった錦織も、収録の合間には「稲葉さんのスウィングが見てみたい」「テニスウェアで来ればよかった。それだったら勝負できますよね(笑)」と稲葉に突っ込みを入れるほど、終始和やかな雰囲気で収録は進んだ。


■2016年の振り返りと2017年への誓い

2016年の一番印象に残っている試合を聞かれた錦織は、迷うことなく「オリンピックのR・ナダル(スペイン)戦」と答えた。「前回のロンドン・北京と違って、どうしてもメダルをとりたい、日本のためにいいニュースを届けたいというモチベーションで戦っていた。すごく背負っている感じがあった」と当時を振り返る。

稲葉は「2016年はいろんなところにいって、会ったことない人に会ったり、訪ねて行った友人のスタジオで制作をしたり、納得しながら仕事ができたので、楽しく貴重な経験だった」と振り返った。

しかし、まだまだ満足はしていないようで、「30年近くやっていて、もっとやっていればよかったなという後悔もある。アスリートのような転戦もかっこいいなと思う」と錦織のように世界を転戦することへの憧れも語った。

さらに2017年への約束という質問に錦織は、「今の5位よりランキングを上げたい、できれば4位か3位で終われるように頑張ります!」と力強く宣言。

稲葉は「どこか知らない街に行ってライブをやりたい。いろんなところで今までやってきたが、まだまだ世界は広いので」と、その視線の先は錦織同様、世界へと向いている。


■力強い楽曲が2017年のWOWOWテニスを盛り上げる

いよいよ来月から開幕するWOWOWテニス新シーズンに向け、B'zの稲葉浩志とギタリストのスティーヴィー・サラスの初フルコラボレーションによるアルバム「CHUBBY GROOVE」の収録曲「TROPHY」が、「WOWOWテニス2017シーズン」イメージソングに決定。

曲について稲葉は、「トロフィーをもらえる瞬間はアスリートじゃないとない。ただ、自分の普段の生活の中でも、みんなトロフィーが欲しい、さび付かないトロフィーがもらえる瞬間が欲しい、という想いを込めて作った」と話す。

曲中には、カナダの山奥まで録りに行ったというネイティブアメリカンによるチャントを盛り込み、世界最高峰の舞台で活躍する選手たちのプレーを、力強いサウンドで盛り上げる。

なお、対談の模様は、「錦織圭 x 稲葉浩志 テニス対談」と題して、12月31日(土)午後4時からWOWOWライブにて放送。さらに、1月1日(日)午後0時からは、稲葉浩志オフィシャルウェブサイト「en-zine」とWOWOW動画にてディレクターズカット版が配信される予定。

また「TROPHY」が収録されているアルバム「CHUBBY GROOVE」(INABA / SALAS)は、2017年1月18日にリリース。ジャンルを超えて共感しあう2人の対談は見逃せない。

>>稲葉浩志 Official Website「en-zine」<<

>>WOWOW動画<<

【WOWOW番組情報】

■錦織圭 x 稲葉浩志「テニス対談」
【放送日】12月31日(土)午後4:00[WOWOWライブ]

■「男子テニスATPツアー ブリスベン/シドニー」
2017シーズン最初のATPツアー、全豪オープンテニス前哨戦となるオーストラリアで開催される2大会を、日本が誇る錦織圭の戦いを中心に放送。

■ブリスベン【放送日】2017年1月1日(日・祝)−8日(日)
※第1日−第5日無料放送
■シドニー【放送日】2017年1月12日(木)−14日(土)

■「全豪オープンテニス」
2017シーズン最初のグランドスラムとなる全豪オープンテニス。頂点を目指す錦織圭の戦いなど、現地の感動と興奮を連日生中継でお伝えする。
【放送日】2017年1月16日(月)−29日(日)連日生中継
※第1日無料放送

>>詳しくはWOWOWテニスオンライン(wowow.bs/tennis)へ<<






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(2016年12月7日16時26分)

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