- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

松岡修造「圭が一番悔しい」

テニスのグランドスラムである全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は大会初日の31日、四大大会初優勝を狙っていた第4シードの錦織圭(日本)は世界ランク41位のB・ペール(フランス)に4-6, 6-3, 6-4, 6-7 (6-8), 4-6のフルセットで敗れ、初戦で姿を消した。試合後、松岡修造(日本)氏が1日に自身のブログを更新し、ショックの大きさを綴った。

>>全米オープン対戦表<<

「ただいま放心状態の松岡修造・・・、同時に放心状態の錦織圭選手・・・どうしてこうなってしまったのか、わからない・・・」

この試合、錦織は第1セットを落とすも、第4セットのタイブレークではマッチポイントを2本握った。しかし大事な場面でミスを犯してしまい、ペールに勢いを与えてしまった。

最後はこの日21本目のサービスエースをペールに決められ、昨年ファイナリストの錦織は3時間14分で敗れた。

松岡氏は「テニス選手として、その気持ちは痛いほどよくわかる。なぜなら圭のテニスは悪くなかった!からだ。ただ、自分のペースに持っていくことができなかった・・・」と綴った。

激しいラリー戦からドロップショットを放つなど、トリッキーなプレーをしてきたペールについては「斬新なテニス、訳がわからないテニス、教科書にないテニス、まさに・・・ペールゾーンテニス(無我の境地テニス)だった。本当にペールは曲者だった!あまりにも常識外テニスだったので、圭はまったく自分のリズムをつかむことができなかった。」と評価した。

また、バックハンドの強打を武器とするペールを「なんでわざわざバックハンドに回り込んで攻撃するんだ!女子テニスにはあるが男子では考えられないこと。ここまで回り込んでくるのは想定外・・・」と松岡氏。

最後に「圭が一番悔しいのは間違いない。」と錦織を気遣い「そして全米オープン後に待ち構えているデ杯(入れ替え戦)、楽天ジャパンオープン、そしてATPファイナル
に向けて切り替えて行かなければいけない。だた、これはそう簡単ではない。そこを乗り越えた時、圭がまた大きく成長していることを期待したい。」と今後の活躍を期待した想いを綴った。

アディダス

アディダス


■関連ニュース■ 

・錦織撃破ペール「相当嬉しい」
・錦織破る波乱の立役者ペール
・昨年準V錦織 今年は初戦敗退
(2015年9月1日11時31分)

ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!