- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

昨年覇者ディミも敗れる波乱

男子テニスツアーのAEGON選手権(イギリス/ロンドン、芝)は18日、シングルス2回戦が行われ、昨年覇者で第6シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)が世界ランク48位のG・ミュラー(ルクセンブルグ)に4-6, 6-7 (5-7)のストレートで敗れる波乱に見舞われ、ベスト8進出を前に姿を消した。

今大会の上位シード勢が早期敗退を喫しており、今年の全仏覇者で第2シードS・ワウリンカ(スイス)が2回戦敗退、第5シードのR・ナダル(スペイン)が初戦敗退と波乱が続いており、今回第6シードのディミトロフも波乱に巻き込まれることとなった。

両者は今回が3度目の対戦となり、ディミトロフとミュラーの対戦成績は1勝2敗で負け越した。

この試合、ディミトロフは15本のサービスエースに対し、19本のエースをミュラーに決められた。

さらに、ディミトロフには3度のブレークポイントが来ていたが活かせず、第1セットで1度のブレークされて先行を許してしまう。続く第2セットではタイブレークをものに出来ずストレートで敗れた。

世界ランク11位のディミトロフは、昨年同大会でA・ドルゴポロフ(ウクライナ)、ワウリンカ、決勝でF・ロペス(スペイン)を下して大会初の優勝を飾っており、その後行われたウィンブルドンではA・マレー(英国)を撃破してグランドスラム初のベスト4進出を果たしていた。

今回は大会2連覇を狙っていたが、ミュラーにストレートで敗れて早期敗退を喫した。

一方、ディミトロフに勝利した世界ランク48位のミュラーは、2005年のウィンブルドン2回戦でナダルを撃破。その年の全米オープンでは、元世界ランク1位のA・ロディック(アメリカ)を3度のタイブレークの末に下す活躍を見せていた。

今回は昨年覇者で第6シードのディミトロフをストレートで下すシードダウンを演出し、大会初のベスト8進出を決めた。

ミュラーは準々決勝で、第1シードのマレーとF・ベルダスコ(スペイン)の勝者と対戦する。

>>AEGON選手権 対戦表<<

ウィンブルドンタオル




■関連ニュース■ 

・ディミトロフ 連覇の夢を断つ
・ナダルに続きスタンも姿消す
・波乱ナダル初戦敗退


■最新ニュース■ 

・錦織 難敵114位撃破
・ヒューイット 最後の全英へ
・フェデラー 山は準決勝か
(2015年6月18日23時39分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
ウインザーラケットショップ



テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!