国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

坂本怜 シード勢に連勝でV王手

坂本怜
坂本怜(マイアミOP)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのケーリー・テニス・クラシック(アメリカ/ケーリー、ハード、ATPチャレンジャー)は日本時間6日(現地5日)、シングルス準決勝が行われ、世界ランク291位の坂本怜が第8シードのP・キプソン(アメリカ)を7-6 (7-1), 7-6 (8-6)のストレートで破り決勝進出を果たすとともに、チャレンジャー大会で約7ヵ月ぶり2度目の優勝に王手をかけた。

>>PR 6/30(月)~7/13(日)「ウィンブルドンテニス」WOWOWで連日生中継!<<

>>シナー、アルカラス、ジョコビッチら ウィンブルドン組合せ<<

ツアーでは現在ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)が開催されている中で行われている同大会。

19歳の坂本は1回戦で第7シードのN・メヒア(コロンビア)、2回戦で世界ランク325位のP・マロニー(アメリカ)、準々決勝で第1シードのT・スクールケイト(オーストラリア)(オーストラリア)を下し準決勝に駒を進めた。

世界ランク240位のキプソンとの顔合わせとなった準決勝の第1セット、坂本は第6ゲームで2本のブレークポイントを握られるも、粘り強いラリー戦とサービスエースでこれを凌ぐ。第8ゲームでも1度のブレークポイントを凌いだ坂本は勝負をタイブレークに持ち込むと、このタイブレークでは2ポイント目から一気に7ポイントを連取し先行する。

続く第2セット、両者相手にブレークを与えずにキープを続け終盤へ。坂本は第12ゲームでマッチポイントとなるブレークポイントを2本握ったがこれを逃し、このセットもタイブレークに突入する。タイブレークは接戦となったが、最後はキプソンがダブルフォルトを犯し、坂本は決勝進出を果たした。

坂本がチャレンジャー大会で決勝に進出するのは昨年12月の四日市チャレンジャー(日本/四日市、ハード、ATPチャレンジャー)以来、約7ヵ月ぶり2度目。決勝では優勝した同大会以来2度目のタイトル獲得を狙う。

シード勢を立て続けに破ってきた坂本は、決勝で第2シードのL・ドラクセル(カナダ)と対戦する。ドラクセルは準決勝で世界ランク285位のウー・イービン(中国)を下しての勝ち上がり。


■関連ニュース

・ウィンブルドン史上最速サーブ記録
・過去最高額 ウィンブルドン賞金一覧
・伊藤 あおい「モチベーションは賞金」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年7月6日11時36分)

その他のニュース

9月14日

錦織圭 IMGアカデミーで最後の練習 (13時13分)

ズベレフ なぜ優勝気づかなかった? (11時53分)

大坂なおみ 世界17位に後退 (10時52分)

全米OP決勝で蛮行、罰金処分 (10時12分)

全米OP準Vの23歳「僕は遅咲き」 (9時53分)

30年優勝できなかった四大大会 2度目V (7時52分)

四大大会初V逃すも「神に感謝」 (7時44分)

珍事 ズベレフ 全米OP優勝に気づかず (7時11分)

ズベレフ 熱戦制し全米OP初V (6時52分)

【1ポイント速報】ズベレフvsシェルトン (3時12分)

9月13日

新女王 緊張で睡眠も食事も取れず (15時36分)

ラケット破壊、必要だったと釈明 (14時12分)

3連覇逃しラケット破壊、涙の準V (9時16分)

全米OP初制覇「信じられない」 (8時26分)

ルバキナ 頂上決戦制し全米OP初V (7時36分)

ウクライナ選手 ロシアに家破壊される (6時11分)

【1ポイント速報】サバレンカvsルバキナ (5時00分)

上地結衣 全米OP単複2冠「嬉しい」 (3時40分)

小田凱人 偉業ならず「悔しい」 (2時51分)

上地結衣 世界1位破り全米OP2連覇 (1時58分)

小田凱人 全米OP準Vで偉業逃す (1時47分)

【1ポイント速報】小田凱人vsヒューエット (0時05分)

9月12日

23歳 逆転勝ちで四大大会初V王手 (12時00分)

松岡星空 全米オープンJr単複制覇 (11時37分)

ズベレフ 全米OP初Vへ「もう大丈夫」 (9時39分)

【1ポイント速報】全米OP男子準決勝 (8時40分)

上地結衣 25度目の四大大会複V (8時04分)

ズベレフ 全米OP初優勝に王手 (7時17分)

史上初 異なるペアで生涯GS達成 (5時58分)

上地結衣 全米OP決勝進出、連覇に王手 (5時21分)

小田凱人 年間グランドスラムに王手 (4時33分)

9月11日

錦織圭は「好きな相手ではなかった」【錦織圭引退特集・ティーム】 (18時14分)

小田凱人 全米OP複は準決勝敗退 (17時01分)

錦織圭に勝利「印象深い」【錦織圭引退特集・ムセッティ】 (13時00分)

逆転勝ちで全米OP初の決勝進出 (12時18分)

【1ポイント速報】全米OP女子 準決勝 (9時50分)

全米OP3連覇に王手、4年連続で決勝へ (9時40分)

上地結衣 12度目の全米OP4強 (5時29分)

小田凱人 世界5位に圧勝で全米OP4強 (4時39分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!